2017秋 軽井沢.4 ハーヴェスト旧軽井沢 sanpo

ツルヤさんで野菜や果物を買い込んで、ハーヴェスト旧軽井沢にチェックイン。
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軽井沢は雨。過去の滞在ではずっと天気に恵まれたので、雨の軽井沢は初めて。紅葉が色鮮やかになるようで、なかなかよかった。
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ホテルのエントランスから。
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中庭ビューのロビー。
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季節はずれの台風接近中で終日雨でしたが、館内にいても軽井沢の自然を感じることのできる造りなのでリラックスできました。
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お部屋は、中庭側の1階のお部屋。和洋室に比べて段差もないし、動線が1直線で使いやすかった。4人以上ならメゾネットとか和洋室のほうがよいけれど、3人なら洋室のほうが使いやすいかも。
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雨だから使わなかったけれど、中庭に面してテラスもあります。
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初日の朝食はホテルのレストランを使用しました。
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リゾート感があってくつろげる内装。広いガラス窓の向こうに紅葉のお庭が見えるテーブルでのんびり朝ご飯。
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ダージリンティとフレッシュミルク。焼きたてのオムレツ。
野菜サラダとキャベツのツナマヨ。きんぴらごぼうとお浸し。
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絞りたてのリンゴと小松菜ジュース。パンはクロワッサンとカスタードデニッシュ。石窯パン。良い素材を使っているので美味しい。食後に柿とバナナヨーグルト。
朝からリゾート気分を満喫しながらの朝ご飯。幸せなひと時でした。

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# by sayaya1234 | 2017-11-19 12:18 | 軽井沢 Oct'17 | Comments(2)

2017秋 軽井沢.3 小布施堂で栗料理 oishii

ランチは1週間前から予約をして、小布施堂本店へ。
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歴史と風格を感じさせる正門。
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右側の建物が小布施堂本店です。道路に面して店舗があって、その後ろが食事処になっています。
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木材を多様した内装で、ぬくもりのある空間を演出しています。
季節の御料理(神無月)を注文。
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栗の茶巾絞り 葛仕立て。
栗の風味をダイレクトに味わえる茶巾絞りに、カツオ出汁の上品な味わいの葛あんを絡ませていただきます。
食べた瞬間、目を閉じてしまう程に美味。秋をしみじみかみしめます。
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こちらも上品な椀物。秋鯖椀。キノコがたっぷり。
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肉だんご。粗びきした豚肉はほんのりピンクで、香りが良い。豚肉じゃないみたい。
生姜がたっぷり入っていて、身体が温まります。
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メインディッシュは、こちらの栗ご飯。香り高い餅米はお酒を入れて炊いているのかな?逆蒸し饅頭の皮みたいな風味がほんのりと。ごろっとした大粒の栗は素材そのものを味わうために軽く蒸しただけのようです。
付け合わせは牛肉の佃煮でした。
栗ご飯はお替り可。ということで、全員そろってお替りをいただきました。
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二膳目は軽めにお願いしました。ご飯のお供は瓜の粕漬。
香り高いご飯と栗に全員ノックアウト。
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デザートは「ぶどう餅」。銀のスプーンは栗の模様が入っています。
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食後に、今月の生栗菓子をいただきました。新栗の出る9月と10月の限定「雁の山」。
獲れたての栗と大納言小豆を裏ごししたもの。栗本来の味を楽しめる繊細なお菓子で持ち帰り不可。
これは・・・、言葉にならない美味しさでした。
ざらざらした食感が全くなく、とろけるような滑らかさ、そして栗の風味が口いっぱいに広がります。
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抹茶とのセットで供されます。
全体として非常に繊細な料理の数々で、はるばる小布施まで来てよかったなと思えました。

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# by sayaya1234 | 2017-11-05 12:52 | 軽井沢 Oct'17 | Comments(2)

2017秋 軽井沢.2 栗と北斎と花のまち 小布施散策

軽井沢に行く前に、小布施の街を散策しました。小布施は初訪問。
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最初に、北斎筆天井画「八方睨み鳳凰図」のある「岩松院」を訪問。
色鮮やかな鳳凰図は北斎最晩年の作品。間口6.3m、奥行き5.5mの大画面で圧巻でした。
境内には無人直売所があって、旬のシャインマスカットを購入。傷アリだったけれど、市価の1/3くらいの価格でした。
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続いて、浄光寺へ。室町初期の建立で、薬師堂は国の重要文化財に指定されています。
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創建当時のままという石段のアプローチが幻想的でした。
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町営の「フローラルガーデンおぶせ」。晩秋ということで、花が寂しい感じ・・・。
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フローラルガーデンおぶせの入り口にあるガーデンレストラン「OBUSE花屋」。テラス席から芝生のガーデンを一望できて心地よさそうでした。ここは人気があるらしい。
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駐車場にさりげなくリンゴの樹が植えられていて、真っ赤な実がたわわに実っているという・・・。リンゴ王国ならではです。
北斎館で北斎の作品を心行くまで堪能してから、小布施の街並みを散策。
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傘風楼テラスから桝一市村酒造場を望む。
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栗の間伐材を敷き詰めた「栗の小径」。
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街中にある小料理屋や和菓子店が自宅のお庭を一般開放しています。
街の日常風景を表から裏まで見学させてもらえるという趣向は面白いかも。イギリスのパブリック・フットパスみたいなものかしら。
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萱葺の店舗もありました。
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栗菓子のお店を見て回ってから、栗料理のランチをいただくことに。

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# by sayaya1234 | 2017-11-05 12:17 | 軽井沢 Oct'17 | Comments(0)

2017秋 軽井沢.1梓川SAで朝ご飯

毎年恒例の軽井沢に今年も行って来ました。
早朝に出発して、朝7時過ぎに長野自動車道梓川SAに到着。
ここで朝ご飯にします。
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SAだけれど、芝生の丘に面していて自然一杯、ゆったりした造りです。
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恒例のレストランあずみ野で朝ご飯。
昔懐かしいカフェテリアの雰囲気。テーブルの間隔がゆったりしているのと、窓が大きくて明るいのでお気に入り。
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洋食のセットメニュー。スクランブルエッグが人工的なお味なのと、パンがフカフカでイマイチなんだれど、ドリンクバーの新鮮ミルクが美味で満足ー。ハーブティをおかわりしつつ、のんびり1時間程くつろいでから、小布施に向かって出発しました。

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# by sayaya1234 | 2017-10-29 21:00 | 軽井沢 Oct'17 | Comments(2)

2017青森夏旅.13 FDAで名古屋空港へ

帰りは、ホテルから11時の空港行きシャトルバスを利用。12時30分に空港着となります。
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帰路は13:25発の名古屋小牧空港行きのフジドリームエアラインを利用。
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今年はこれでさよーならー。またきっと来る。
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静岡県産100%のハラダ製茶の緑茶とシャトレーゼのチョコレート。
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雲間に富士山がみえました。
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FDAは色鮮やかな塗装が特徴。青森線はリンゴの赤です。
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青森からちょこっとだけお土産を持ち帰り。
リンゴドレッシングと嶽きみドレッシング
しかないせんべいの南部せんべい
大正7年創業の老舗菓子店「おきな屋」さんのお菓子。「たわわ」と「りんご燦々」
ラグノオさんのあっぷるパイ 旅さち
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個包装になっていて配りやすい。パッケージも可愛いです。
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りんごの形のパイの上にあっさりした白あんと蜜で煮たりんごの果肉がのっています。
職場でも好評のお菓子です。

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# by sayaya1234 | 2017-10-28 12:54 | 青森 Jul'17 | Comments(0)

2017青森夏旅.12 奥入瀬渓流散策 焼山から十和田湖子ノ口まで

今回の旅の目的は、奥入瀬渓流の散策路14kmの完全踏破。前回は、焼山から三乱れの流れまでの4.4kmをスキップしていたので心残りだったのです。
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奥入瀬渓流館の駐車場の奥の石碑からスタート。右の小道を入っていきます。東屋の横を通り過ぎて森の中へ。
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このように要所要所に看板があります。まず、石ヶ戸までの4.3kmをめざします。
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ブナ林の静かな森の中を散策路は続きます。ほとんどすれ違う人もいないのでちょっと怖い。石ヶ戸周辺では昼間に熊が目撃されたということで、熊よけの鈴は必須アイテム。
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渓流沿いの細い散策路を進みます。道路から離れているので静か。上流に向かうほどに、渓流らしくなっていきます。
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三乱れの流れ。奥入瀬らしい渓流の景観美がこの辺りから始まり、観光客の姿もちらほらみられるようになってきます。
3つの流れの合流地点。
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石ヶ戸の瀬。ここの景観が私は一番好きです。
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うっとりとみとれてしばし佇みます。滞在中、4回も訪れてしまいました。
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石ヶ戸の瀬を過ぎると渓流は大きく蛇行します。穏やかな流れに樹木の木々が反射しグリーンがキラキラ
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苔むす岩
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天然のモスボールの上に咲く白い花はオニシモツゲ オンシーズンでした。
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場門岩辺りの散策路。倒木も苔むしています。
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雲井の滝。石ヶ戸の瀬からは阿修羅の流れを経由して約2.6km、1時間程度。
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雲井の滝から銚子大滝までは約4.7km、1時間50分。
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川の色が澄んだエメラルドグリーンのような色になってきます。
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銚子大滝。ここから終点の子ノ口までは1.6km、30分。
本来、車道の左側の山中に散策路があるようですが、工事中なのか?入口が見つけられず、いつも車道を歩いています。600m程歩いて散策路へ。
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終点の子ノ口付近、最上流部は透明度が非常に高く、鏡のように穏やかな流れ。対岸の樹木がグラデーションを描き、幻想的な風景を見せてくれます。
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終点に到着しました!
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十和田湖。約20万年前に始まった噴火活動によって何度も陥没し、そこに水が溜まってできたカルデラ湖。外輪山の一部が決壊して起きた大洪水が台地を削り、深い谷を作り奥入瀬渓流になったのだとか。
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風もなく、湖の透明度の高さが際立つ日でした。
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浅くみえますが、おそらくとんでもなく深いと思われ・・・。
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ぼーっと湖を眺めながら、この先の予定を検討。
遊覧船はさっき出たばかりで、あと2時間待たなければならない。バスで休屋に行く場合はあと10分程で出発。
本当はバスに乗って休屋に行き、十和田神社を散策する予定だったけれど、十和田らしくなしくなくじりじりと蒸し暑い日で、あの広々とした空間を日傘もなく2時間近く散策することを想像するとうんざり。
ということで、予定を変更してホテルのランチ(前述)をいただくことにし、十和田湖を後にすることにしました。十和田神社で御朱印をいただくのは来年までおあずけ。
休屋行きのバスは30分後の出発だったので、折角なので銚子大滝まで歩いて行き銚子大滝からバスに。で、場門岩で下車、大好きな石ヶ戸の瀬周辺を散策してから12:36発のホテルのシャトルで帰還しました。

奥入瀬渓流散策は3年連続となりましたが、完全踏破は達成感があり良かった。JRのバスと1時間に1本あるホテルのシャトルをうまく組み合わせると、短い滞在でも奥入瀬渓流の大自然を堪能できそうです。
何といっても、ホテルのシャトルは朝6時から17時までの毎時ということで、JRのバスより断然使い勝手がよい。途中の雲井の滝までしか行かないけれど。
私の一番のお気に入りは、三乱れの流れから場門岩まで。時間がなければ、この区間を下流から上流まで1時間ほど歩くのがオススメです。あとは、何といっても銚子大滝付近。白糸の滝から銚子大滝までの30分程度の区間もオススメです。

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# by sayaya1234 | 2017-09-17 14:34 | 青森 Jul'17 | Comments(6)

2017青森夏旅.11 奥入瀬渓流ホテル ラウンジ奥入瀬

夏も終わりに近づいてきたので、そろそろ、夏旅レポートもラストスパ―ト・・・。

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夜のラウンジ「森の神話」
ライトアップされたお庭のグリーンを際立たせるため照明は最小限
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窓際のソファから ライトアップされたグリーンをのぞむ
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グリーンの海に吸い込まれていきそうな、何とも幻想的な風景でした
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サングリアの赤をいただきながらまったり・・・。
夜の時間帯は外来客もなく、とても静かで空いています。お風呂上りの甚平のまま、お部屋のようにくつろげて最高の癒し空間でした。


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# by sayaya1234 | 2017-09-17 13:23 | 青森 Jul'17 | Comments(0)

2017青森夏旅.10 奥入瀬渓流ホテル 渓流テラスでの朝食

奥入瀬渓流ホテルでお部屋を確保した後にすぐに、渓流テラスでの朝食を予約しました。
7時からと8時30分からの2回転ですが、平日、休日問わず人気があるので早めの予約が必要となります。
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最終日の朝食に8時30分から利用しました。
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奥入瀬渓流と向かいの山を眺めながら。
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木陰になるのでひんやり涼しい。
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朝食メニューは昨年のものから一新されていました。
ミネストローネと七色ベジタブル。
スティック野菜はガーリックアンチョビとツナのディップでいただきます。
ドリンクはコーヒー、紅茶、ミルク、リンゴジュースがフリーサービス。
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渓流タルティーヌ、スクランブルエッグ、グリルソーセージ。
カルダモンで和えた人参のサラダ(クルディテ)
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渓流タルティーヌ。渓流の瀬をイメージしているとか。
バターをたっぷり塗ったバケットにサーモンとミニトマト、オリーブ、エディブルフラワーが盛り付けられ、目にも楽しい一品。
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食後にヨーグルトと紅茶。ヨーグルトの中に、ぷるぷるしたレモンゼリーが入っています。
非日常空間で、自然の音だけを聞きながらのんびり朝食。心から癒されました。



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# by sayaya1234 | 2017-08-20 11:29 | 青森 Jul'17 | Comments(2)

2017青森夏旅.9 奥入瀬渓流ホテル 渓流テラスでランチ

奥入瀬渓流散策を楽しんでから、渓流テラスでランチをいただきました。
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ここの空間、大好きです。
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渓流のせせらぎを聞き、鮮やかな緑を眺め、涼しい風を感じながら・・・。あるようでない渓流テラス。
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渓流テラスランチは3種類。
苔ランチプレート、奥入瀬リンゴカレー、そして私の注文した渓流そば。どれも、ドリンク付きで2,160円です。
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薬味を渓流に点在する苔岩のように表現しているとか。
想像していたより、天ぷらがボリューミーでした。
お蕎麦は香り高いものでしたが、渓流を形づくっているため乾燥気味なのが残念。
次回はリンゴカレーがいいかな。もう少し、軽いメニューも用意してほしい。
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食後にアイスティと生チョコレート。
渓流散策でたっぷり運動した後で、渓流テラスでお食事とても魅力的です。
2回転くらいしてほぼ満席になっていました。




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# by sayaya1234 | 2017-08-11 10:44 | 青森 Jul'17 | Comments(2)

2017青森夏旅.8 奥入瀬渓流ホテル 西洋膳処奥入瀬

2日目の夕食は西洋膳処理奥入瀬。明治期より日本人が慣れ親しんできた洋食を会席スタイルにアレンジした料理だとか。
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渓流テラスを眺める窓側のテーブルをリクエスト。
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ここは徹底的に東北産にこだわっているレストラン。
プレートは伝統工芸の金山焼き。ナプキンリングは津軽びいどろ。
ドリンクも東北産をそろえています。
山形高畠ワイナリーの嘉スパークリングシャルドネをいただきました。フルーティで飲みやすい。
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前菜。昨年とほぼ同じメニューなのは残念でしたが、盛り付けは変化していました。
左上「雲丹と人参のムース」、その下「魚介のマリネ柑橘風味」、「海老と野菜のアスピック」
右上「トリップのグラティネ」、「貝のブルギニヨン」
下「パテドカンパーニュ」、「山芋のブリニといくら」
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パリ ソワール。糖度の高い北海道産の「インカのめざめ」を使用。
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サンセット後のマジックアワー。
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あいなめのカルパッチョ ジンジャービネクレットソース
鮮やかなエディブルフラワーは六戸町の大西ハーブ園のもの。
黄色花はオクラの花。粘り気があります。コリンキーという皮まで食べられる生のかぼちゃも入っていました。
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サーモンのムース包み グラタン仕立て。ベシャメルソースにすりおろしたチーズを入れたモルネソースがサーモンのムースによく合います。美味なる一品。サーモンムースの上にはディル。
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奥会津金山の天然炭酸水。伊勢志摩サミットで採用されたとのこと。一日に限られた量しか採取できない大変貴重な純国産の天然炭酸水。明治時代に上流階級に愛飲された名水なんだとか。軟水にして微炭酸まろやかな口あたりで大変飲みやすい!
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メバル パインとケッパーソース。
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口直しに 桃とミントのグラニテ
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宮城県産黒毛和牛の牛カツとアスパラガスのフライ
右上は、おかひじきとズッキーニにトリュフビネクレットソース。
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一口欧風カレー リンゴ入りカレーはちょっぴりスパイシー。
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すっかり外も暗くなりました。
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デザートのプレート。左、マンゴーパルフェとフルーツ。右、クレームダンジュの上に黒すぐりのソルベ。
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レモン系のハーブ各種が入ったハーブティ。レモングラス、レモンバーベナ、カルダモンなど。
フルコースで皿数も多いけれど、3時間ほどの時間をかけてゆっくりいただくのと、量が程よく食材の質も良いので最後まで美味しくいただけました。
次回は、異なるシーズンの料理を楽しみたいな。

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# by sayaya1234 | 2017-07-30 21:12 | 青森 Jul'17 | Comments(0)


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