2017青森夏旅.10 奥入瀬渓流ホテル 渓流テラスでの朝食

奥入瀬渓流ホテルでお部屋を確保した後にすぐに、渓流テラスでの朝食を予約しました。
7時からと8時30分からの2回転ですが、平日、休日問わず人気があるので早めの予約が必要となります。
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最終日の朝食に8時30分から利用しました。
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奥入瀬渓流と向かいの山を眺めながら。
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木陰になるのでひんやり涼しい。
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朝食メニューは昨年のものから一新されていました。
ミネストローネと七色ベジタブル。
スティック野菜はガーリックアンチョビとツナのディップでいただきます。
ドリンクはコーヒー、紅茶、ミルク、リンゴジュースがフリーサービス。
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渓流タルティーヌ、スクランブルエッグ、グリルソーセージ。
カルダモンで和えた人参のサラダ(クルディテ)
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渓流タルティーヌ。渓流の瀬をイメージしているとか。
バターをたっぷり塗ったバケットにサーモンとミニトマト、オリーブ、エディブルフラワーが盛り付けられ、目にも楽しい一品。
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食後にヨーグルトと紅茶。ヨーグルトの中に、ぷるぷるしたレモンゼリーが入っています。
非日常空間で、自然の音だけを聞きながらのんびり朝食。心から癒されました。



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# by sayaya1234 | 2017-08-20 11:29 | 青森 Jul'17 | Comments(2)

2017青森夏旅.9 奥入瀬渓流ホテル 渓流テラスでランチ

奥入瀬渓流散策を楽しんでから、渓流テラスでランチをいただきました。
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ここの空間、大好きです。
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渓流のせせらぎを聞き、鮮やかな緑を眺め、涼しい風を感じながら・・・。あるようでない渓流テラス。
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渓流テラスランチは3種類。
苔ランチプレート、奥入瀬リンゴカレー、そして私の注文した渓流そば。どれも、ドリンク付きで2,160円です。
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薬味を渓流に点在する苔岩のように表現しているとか。
想像していたより、天ぷらがボリューミーでした。
お蕎麦は香り高いものでしたが、渓流を形づくっているため乾燥気味なのが残念。
次回はリンゴカレーがいいかな。もう少し、軽いメニューも用意してほしい。
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食後にアイスティと生チョコレート。
渓流散策でたっぷり運動した後で、渓流テラスでお食事とても魅力的です。
2回転くらいしてほぼ満席になっていました。




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# by sayaya1234 | 2017-08-11 10:44 | 青森 Jul'17 | Comments(2)

2017青森夏旅.8 奥入瀬渓流ホテル 西洋膳処奥入瀬

2日目の夕食は西洋膳処理奥入瀬。明治期より日本人が慣れ親しんできた洋食を会席スタイルにアレンジした料理だとか。
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渓流テラスを眺める窓側のテーブルをリクエスト。
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ここは徹底的に東北産にこだわっているレストラン。
プレートは伝統工芸の金山焼き。ナプキンリングは津軽びいどろ。
ドリンクも東北産をそろえています。
山形高畠ワイナリーの嘉スパークリングシャルドネをいただきました。フルーティで飲みやすい。
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前菜。昨年とほぼ同じメニューなのは残念でしたが、盛り付けは変化していました。
左上「雲丹と人参のムース」、その下「魚介のマリネ柑橘風味」、「海老と野菜のアスピック」
右上「トリップのグラティネ」、「貝のブルギニヨン」
下「パテドカンパーニュ」、「山芋のブリニといくら」
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パリ ソワール。糖度の高い北海道産の「インカのめざめ」を使用。
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サンセット後のマジックアワー。
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あいなめのカルパッチョ ジンジャービネクレットソース
鮮やかなエディブルフラワーは六戸町の大西ハーブ園のもの。
黄色花はオクラの花。粘り気があります。コリンキーという皮まで食べられる生のかぼちゃも入っていました。
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サーモンのムース包み グラタン仕立て。ベシャメルソースにすりおろしたチーズを入れたモルネソースがサーモンのムースによく合います。美味なる一品。サーモンムースの上にはディル。
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奥会津金山の天然炭酸水。伊勢志摩サミットで採用されたとのこと。一日に限られた量しか採取できない大変貴重な純国産の天然炭酸水。明治時代に上流階級に愛飲された名水なんだとか。軟水にして微炭酸まろやかな口あたりで大変飲みやすい!
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メバル パインとケッパーソース。
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口直しに 桃とミントのグラニテ
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宮城県産黒毛和牛の牛カツとアスパラガスのフライ
右上は、おかひじきとズッキーニにトリュフビネクレットソース。
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一口欧風カレー リンゴ入りカレーはちょっぴりスパイシー。
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すっかり外も暗くなりました。
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デザートのプレート。左、マンゴーパルフェとフルーツ。右、クレームダンジュの上に黒すぐりのソルベ。
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レモン系のハーブ各種が入ったハーブティ。レモングラス、レモンバーベナ、カルダモンなど。
フルコースで皿数も多いけれど、3時間ほどの時間をかけてゆっくりいただくのと、量が程よく食材の質も良いので最後まで美味しくいただけました。
次回は、異なるシーズンの料理を楽しみたいな。

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# by sayaya1234 | 2017-07-30 21:12 | 青森 Jul'17 | Comments(0)

2017青森夏旅.7 奥入瀬渓流ホテル 青森りんごキッチン

1泊目の夕食と朝食は「青森りんごキッチン」でのビュッフェを選択しました。
青森のリンゴの魅力をまるごと味わう個性的なビュッフェレストラン。
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個性的なエントランス。シャンデリアは津軽びいどろでできたりんご。
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右手はリンゴセラー。
ビュッフェだけど、乱雑にならないようここで待機して1組ずつテーブルに案内してもらいます。
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ラストオーダーが20時30分。19時前後が混み合いますが、20時を過ぎると上記のように空いてきます。
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まず、前菜メニュー。
リンゴとサーモンのサラダなど。タラコたっぷりの生パスタ(中央)が結構おいしかった。
昨年は、小さいグラスに盛り付けた美しい前菜が数種類あったけれど、今回は見当たらず。時間が遅かったからかも?
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メインは、ライブキッチンからビーフステーキと帆立。他に、天ぷらもあったかな。
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デザートはこちらの名物あつあつのアップルパイ。ソフトクリームをかけていただきます。
バターたっぷりのパイの中には、自然の甘味のアップルとレーズン、さつまいも。ほんのりシナモン風味。ここに冷たいソフトクリームを絡ませていただきます。
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翌朝は、6時30分のオープン2番乗り。この時間帯は、早朝出発するツアー客が多く混雑します。まさに、団体温泉旅館の雰囲気なので、のんびりしたい場合は8時30分くらいの時間がベストかも。
ガーデンビューのテーブルに座りました。
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野菜サラダ。絞りたてリンゴジュース。超美味な濃厚ミルク。
ライブキッチンから帆立とチーズ入りのオムレツに温野菜とベーコンを添えて。
オムレツは昨年にはなかったメニューです。塩味の透明ソースをかけていただきます。
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ライブキッチンから、帆立入りラーメン。
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リンゴコンポートをかけた名物のリンゴパンケーキ。ヨーグルト。
昨年は、生のキウィと林檎、黒すぐりがあったけれど、今年は缶詰フルーツでした。

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# by sayaya1234 | 2017-07-30 10:02 | 青森 Jul'17 | Comments(0)

2017青森夏旅.6 奥入瀬渓流ホテルにチェックイン

帆立フライのランチをいただいてから、荷物をピックアップして青森駅前へ。
今年も、奥入瀬渓流ホテルの送迎バスを利用しました。
車内の半数は外国人(旅慣れた感じのアジア系)。
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山にどんどん近づいていきます。雲が多めながら晴れていて嬉しい。
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1年ぶりの奥入瀬渓流ホテル!
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ロビーラウンジ 森の神話
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ウェルカムドリンクは抹茶入りのりんごジュース。
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奥入瀬モスボール。ホテルのお隣にある奥入瀬渓流館で販売されています。
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チェックイン後お部屋に案内してもらいました。昨年と同じモダンツインルーム。
ロビーフロアーの2階でロビーに近いお部屋をリクエストしていたけれど、昨年と同じ4階・・・。
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昨年のお部屋よりはロビー寄りだったので、木が迫りすぎず山も見えました。
この森は「九平の森」で、33万㎡あるそう。奥入瀬の自然保護と環境保全のため、奥入瀬渓流ホテルが保有・管理しているらしい。
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和室をベッドルームにマイナーチェンジしたもの。
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湯浴み籠、甚平、靴下、スリッパ、タオルセットがついています。
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東館1階から外へ。
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7月だけれど、新緑のような淡いグリーン。
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この緑に会いたくて、またここに来ました。
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渓流の水音を聞きながら読書もいいかも。
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西館のラウンジ。コーヒー、ハーブティ、ハーブウォーター等のドリンクが無料サービスです。
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渓流テラス。今回はこちらでランチと朝食を楽しみました。
昨年と変わった点は、男女ともに露天風呂が大規模改装されたこと。東館と西館の間をつなぐ渓流沿いのガーデンを通行不可にすることで、渓流と九平の森を一望できる開放的な造りを実現しています。
その代わり、西館の大浴場が閉鎖となっていました。

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# by sayaya1234 | 2017-07-29 21:43 | 青森 Jul'17 | Comments(2)

2017青森夏旅.5 三内丸山遺跡と青森県立美術館

2日目はずーっと行きたいと思っていた三内丸山遺跡と青森県立美術館を訪問しました。
路線バスもありますが1時間に1本しかないので、ホテルで自転車をレンタル。久しぶりに自転車に乗り爽快でした。
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20分程で三内丸山遺跡に到着
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とても立派な施設ですが入館無料です。
三内丸山遺跡は江戸時代から知られる遺跡で、平成4年から発掘調査がはじまり、縄文時代の大規模な集落跡が見つかりました。青森県が平成6年に遺跡の保存を決定し、平成7年から遺跡と整備、公開を行い、平成14年に展示施設やレストランのある縄文時遊館が開館。青森県は「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界遺産登録を目指しており、平成21年にユネスコの世界遺産暫定一覧表に記載されたとのこと。
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縄文シアターで遺跡を紹介する映像を見てから、さんまるミュージアムへ。重要文化財のほか縄文人の生活を再現した展示があります。
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縄文人の家族。
朝早かったのでほぼ貸し切りでしたが、時々、観光バスが数十人のお客さんを運んできます。
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時遊トンネルを通って遺跡へ。
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大型掘立柱建物の復元。6本柱の長方形の建物と考えられ、柱穴は直径・深さとも約2m。穴の間隔はすべて4.2m。
大型竪穴建物の復元。復元されたのは縄文時代中期の長さ32mのもの。集会所、共同作業所、冬季の共同家屋などの説があります。
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大型竪穴住居の中に入ってみます。
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外は猛暑だったけれど、ここはひんやり涼しい。
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竪穴建物は15棟復元されています。床を地面に彫り込んでつくられています。中央には炉があります。これまでに550棟以上見つかったとのこと。
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南盛土。大量の土器や石器、土偶やヒスイ製の玉などが土と一緒にすてられ、約1000年間で丘のようになったとのこと。
縄文時代の遺跡を存分に堪能してから、お隣の県立美術館へ。
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三内丸山遺跡の発掘現場から着想を得て設計された青森県立美術館。
有料区間はほぼ撮影不可。
まず、アレコホールでマルク・シャガールのバレエ「アレコ」の背景画を鑑賞。巨大で圧倒されます。
その後、奈良美智さんのポップな作品群を鑑賞。
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あおもり犬のコーナーのみ写真撮影可。
その後、信仰の旅路と称した展示コーナーへ。青森県生まれの日本画家谷幡山さんによる十和田湖大観、小島一郎さんの津軽地方の農家等を撮影した写真を鑑賞。
棟方志向さんの版画や成田亨さんのウルトラマンなど、興味深い展示が多く思いのほか楽しめました。
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入館しなくても外からあおもり犬に会いに行けます。
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八角堂には奈良美智さんの作品「Miss Forest/森の子」。ブロンズにウレタン塗装で2006kgとのこと。
2016年12月に開館10周年を記念して新たに展示されました。
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カフェ 四匹の猫。
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ガラス窓越しに八角堂を望みます。
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ミュージアムショップビュー。
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アールグレイのアイスティでクールダウン。
青森りんごのカレーも美味しそうでしたが、またの機会に。
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青森らしく大自然に囲まれ伸びやかな空間で、かなり楽しめました。
次回は、雪に覆われる頃に訪れたいな。

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# by sayaya1234 | 2017-07-23 21:50 | 青森 Jul'17 | Comments(0)

2017青森夏旅.4 お食事処おさないでホタテ料理

青森市内での夕食は帆立料理と決めていたので、有名店のお食事処おさないを訪れました。
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青森駅前商店街の入り口付近にあります。間口は狭いけれど、縦に長い構造。
昔懐かしい定食屋さんの風情。
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帆立丼。ぷりぷりの大きい帆立が2個、ネギと椎茸入りの優しい味わいの卵でとじてあります。
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郷土料理の「けの汁」のセットにしました。角切りにした高野豆腐、白こんにゃく、大根、人参、山菜入りの、白味噌仕立てのお味噌汁です。
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翌日のお昼に再訪。帆立フライ定食にしました。
お刺身でも食べられる新鮮な帆立をさっくり揚げてあります。火を通し過ぎないようにしているので、衣の色は薄め。
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とろっと甘く歯応えもあって最高においしー。
お店の人によると、お醤油で食べるのがオススメとのこと。ソースとお醤油と半々でいただきましたが、なるほど、お醤油のほうが合うかも。

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# by sayaya1234 | 2017-07-22 21:16 | 青森 Jul'17 | Comments(2)

2017青森 夏旅.3 青森市内散策 赤い林檎のアップルパイ

ホテルに荷物を置いてから青森市内を散策しました。
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ホテルから程近い、洋菓子店 赤い林檎へ。赤坂にある「しろたえ」の前身となる洋菓子店です。現在は、和菓子店のおきな屋さんが経営されています。
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2階の喫茶室。お隣の善知鳥神社のグリーンが借景となって心地よい空間。
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クランブルアップルパイ310円とアイスティ。セットで570円と青森価格!
バターたっぷりのしっかり層になったパイ生地の上にリンゴ果汁入りのスィートポテトをひき、上に甘く煮たフジリンゴがごろごろのっています。さくさくしっとりで美味でした。
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青森市森林博物館へ。青森営林局の建物を全国初の森と木を考える博物館として整備したもの。
明治41年に、豊富なヒバ材を使用したルネッサンス式洋風木造建物ととして建設された青森市を代表する建物の一つ。
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映画「八甲田山」(昭和52年)のロケにも使われた、明治の雰囲気を残す旧青森営林局長室を特別室として復元展示しています。このほか、林業の仕事や津軽森林鉄道、青森特産ヒバの生態、歴史等の展示室が並んでいます。
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青森駅の高架を渡ります。
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青函連絡船 メモリアルシップ「八甲田丸」を見学します。
前回訪問時は誰もこの施設に関心を示しませんでしたので、今回は一人で初訪問。
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17時前なのに青空がまぶしい。
八甲田丸は、1964年8月12日に就航して以来、歴代55隻の青函連絡船の中で最も長い23年7ケ月の間、津軽海峡を往復し、最終航行船の大役を務めました。
青函連絡船の初就航は1908年(明治41)年。以来80年間にわたり1億6千万人の乗客と2億5千トンの貨物を運びました。
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青函鉄道のレールも残っています。
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昭和30年代の青森駅前と連絡船待合室の様子をジオラマで再現した「青函ワールド」。
もともと、お台場「船の科学館」で青函連絡船「羊蹄丸」に展示されていたジオラマで、船の科学館の部分休館にともない羊蹄丸とともに愛媛県新居浜に回航され一般公開後に解体、破棄される予定でした。存続を願う有志の署名活動により青森市が一部を引き取ることにしたとのこと。
実物大で精巧につくられています。リアルすぎて怖いくらい。
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説明とジオラマの動きが合わない箇所があり、完全に復元しきれていない模様。
青函連絡船の歴史をじっくり知ることができ、とても有意義な施設でした。大満足。
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青森ベイブリッジから夕暮れ時の八甲田丸を望む。下の通路は青森ラブリッジという人路橋。
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青い海公園から青森ベイブリッジと八甲田丸を望む。
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青森ベイブリッジとA-Factry。左はねぶたの家ワ・ラッセ。
青森市内を存分に堪能してから、夕食に向かいました。

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# by sayaya1234 | 2017-07-22 12:30 | 青森 Jul'17 | Comments(2)

2017青森 夏旅.2 アートホテルカラー青森

青森市内の宿泊は駅前商店街のはずれにある「アートホテルカラー青森」にしました。朝食込みで3,900円と一瞬予約を躊躇するような料金でした。
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青森駅前商店街を歩いて10分程度。アーケードになっているので歩きやすい。
空港からはリムジンバスを新町2丁目バス停で下車して徒歩2分。空港からのアクセス良好です。
古いホテルをクリエイターがリノベーションしたホテル。
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レセプションは3階にあります。ロビーではお茶のサービスもあり。
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白で統一された可愛いお部屋でした。清潔感もあり。
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テーマカラーが赤のお部屋。マグカップはピンク。普段使わない色だけどたまにはいいかも。可愛いグラスもセットされています。クッキーやコーヒー、緑茶のサービスもあり。
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最上階のお部屋でしたが、ビュ-はイマイチ。青空が嬉しい。
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朝食レストランは2階にあります。商店街ビューのテーブルにしました。
和食を中心にチョイス。野菜サラダ、ワンタン入りの野菜スープ、わかめたっぷりみそ汁。
花豆、鴨、きんぴらごぼう。メインは目玉焼きと鯵、マカロニサラダ。
目玉焼きと鯵はシェフが焼きたてを提供してくれます。

建物は古いけれどちゃんと掃除が行き届いているし、スタッフさんもてきぱきしていて感じ良いし、朝食もヘルシーだし、次回も伺いたいと思うホテルでした。

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# by sayaya1234 | 2017-07-17 21:02 | 青森 Jul'17 | Comments(0)

2017青森 夏旅.1 大阪空港から青森空港へ

毎年恒例の7月の夏旅。今年もマイレージを使って青森を旅しました。これで3年連続となります。
青森市内に1泊して、青森県立美術館や三内丸山遺跡を訪問。で、その後の2泊はお気に入りの奥入瀬渓流ホテルに移動し、快晴&猛暑の奥入瀬渓流を散策しました。
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朝10時前に大阪空港に到着。出発便が集中する時間帯なので手荷物を預けるのに30分近くかかりました。
恒例の空港での朝ご飯。モーニングが終わってしまったレストランが多く選択肢少ない。
10時30分までモーニングサービスを実施していたモスバーガーにしました。近所にモスがないので、モーニングサービスがあるということに初めて気づきました。
朝のバランスプレート ドリンクセット 550円にしました。
管理栄養士が監修したメニューだとか。卵、ミートソース、パストラミポークを利用したミートエッグ、新鮮な野菜サラダ、厚切りトースト。トーストがふんわり、しっとり、甘目だったけれど思いのほか良質でした。
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雲が多いながらも、晴れています。
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11:55発のANA1853便に搭乗。
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昨年と同じくプロペラ機です。振動が少ないし揺れないし、普通の飛行機と遜色ない乗り心地。
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まもなく青森空港に着陸。森に囲まれた自然一杯の空港です。コンクリートジャングルに囲まれた大阪空港とは対照的。
14:10出発のリムジンバスに乗って青森市内へ。心なしか空気がひんやりしているような。

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# by sayaya1234 | 2017-07-17 20:33 | 青森 Jul'17 | Comments(0)


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