初夏の十勝.8 北海道ホテルをチェックアウト 新千歳からセントレアへ

最終日。朝から雨。この日は11:30のバスを予約していたので11時にチェックアウトする予定。晴れていたら朝ジョギングとも考えていたけれど、雨だったのでのんびり過ごすことに決定。8時頃に起床しモール温泉でのんびりしてから9時頃朝食。
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中庭を眺めながら。外での朝食を楽しみにしていたけれど今回は断念。
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和食と迷ったけれど、デニッシュを食べたかったので今朝も洋食。昨日とほぼ同じだけれど、フルーツがパイナップルからルビーグレープフルーツに替わっていた。とろりと濃厚なヨーグルトは鹿追町産「でーでーぽっぽ」。
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メインの卵料理、今朝はスクランブルエッグ。日替わりミートは帯広八千代牧場製造。今朝は荒挽きソーセージ。
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今朝もクロワッサンとコーンデニッシュ。バターの味とさっくり重層のパイが絶妙。
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デニッシュをお替り。ピーチカスタード。ミルクと卵黄がたっぷりのカスタードがすこぶる美味。
最後の朝食を堪能してから、新聞を読みつつまったり空を眺めていると、雨が止んだ。駅まで歩けるかも?と思ったけれど、スーツケースをひきずって10分超はきついなーと思ったのでチェックアウト時にタクシーをお願いしました。5分ほど待ってタクシー到着。
帯広バスターミナルまで670円くらい。11:30の高速バスに乗車。行きと異なり古いタイプのバスでがっかり。全然内装が違う・・・。
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雨に煙るトマム ザ・タワーを眺めつつ・・・。ビデオ上映は大島優子主演の「ロマンス」。何故にこれをここで上映するのか謎。
14時頃に新千歳空港に到着。
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新千歳空港で遅めの昼食。「ドライブインいとう豚丼名人」。白樺を使った面白い内装。
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豚丼972円を注文。
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分厚く切ったもも肉を甘辛い醤油タレでからめ焼きしたもの。家で作る豚肉の甘辛焼きとほぼ同じ味。豚肉はちょい固め。はげ天ほどの感動は得られず。やはり、はげ天は特別だったのね・・・。次回は行列のできる店「ぱんちょう」と食べ比べしたいかな。
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16:05のJAL3114に搭乗。
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幾重にも重なる山脈と雲の向こうに富士山。幻想的な風景。
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セントレアに着陸。こちらは天気が良かった模様。
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十勝旅を振り返ると・・・。何となく時間のロスが大きかったかな。行きと帰りはほぼ移動になってしまって。行き、早朝便帰り夜便とかならもう少し時間に余裕ができるけれど。同じ3泊4日なら青森のほうが満足度高いかな。北海道は広いので移動に時間がかかるのがネック。
天候もイマイチだったのでもう一度リベンジしたいかも。
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# by sayaya1234 | 2018-07-24 23:05 | 北海道 Jul'18 | Comments(1)

初夏の十勝.7 北海道ホテル オール十勝ディナー

7月はぐるっと十勝フェア(食と価値の発信)が実施されていて、最終日の夕食に利用。平日ですが、地元の熟年グループの会合などで結構賑わっていました。JAネットワーク十勝(19市町村24JA)の後援・共催で、「夏の豊富な食材をシェフの腕でアレンジ」してくれるとか。
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前菜は「ビーフリエットパイと芽室町ファーマーズマーケットの野菜たちの菜園風」
奥にビーフリエットパイ。
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手前にテリーヌとレモンジュレ、サーモン。
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さくさくのカンパーニュ。
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十勝産とうもろこしのクリームスープ 自家製コーンフレーク添え。
とうもろこしの濃厚な甘味と良質なクリームがベストマッチ。美味なる一品。
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お魚料理は「清水町旭山学園産ニジマスと大樹町産ツブ貝のソテー、芽室町産ブロッコリーの茹で上げスパイス風味、士幌町産ミニトマトとバジルのソース」という長い名前。
ニジマスは脂がなくて固く締まっている。ツブ貝をソテーにしていただくのは初めてだけれど、コリコリして美味。
旭山学園というのは障がい者支援施設などを多数運営する社会福祉法人。
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口直しの赤紫蘇のシャーベット
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メインは「清水町産十勝若牛フィレ肉のステーキと音更町藤田ブロイラー産鶏もも肉のチーズ焼き 彩り十勝の温野菜添え」
牛フィレは脂身が少ないけれど柔らかい。肉っぽさのある味だが、濃厚なソースに合う。鶏は普通のブロイラー。山芋の上に乗っているのがミスマッチのようで面白い。
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デザートは「ときいろファームのハスカップとチーズクリームのマリアージュ」
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チーズクリームは甘味がクリーミー。さすがに超美味。
オール十勝フェアは税込み5,500円。こちらに、クーポンで赤ワインを無料でつけてお徳感のあるコースでした。
特に美味しかったのは、コーンクリームのスープとチーズクリームのデザート。
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# by sayaya1234 | 2018-07-22 22:25 | 北海道 Jul'18 | Comments(0)

初夏の十勝.6 六花亭西三条店と十勝トテッポ工房

真鍋庭園からホテルに帰還。小雨が降りだしたので自転車は返却し徒歩で帯広市内を巡ることに。
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ホテルから帯広駅まで公園大通りという並木道を歩く。全般的に広々とした造りで車、歩行者ともに少ない。
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帯広駅前。(これは別の日の夕方に撮影。)広々としたロータリーに面してホテル、公共施設などが並ぶ。綺麗に整備したようだけど閑散とした印象。
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西三条通りを延々と歩き中央公園。
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さらに800m歩いて六花亭西三条店に到着。
レンガ造りの美術館かホールみたいな外観の建物。1階が売店、2階がカフェになっている。
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1階から吹き抜けの広々とした空間。8割方ゲストで埋まっていたのでズームで撮影。
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十勝強飯定食700円(税込)を注文。
十勝強飯は白花豆、大豆、小豆、金時豆、黒豆、枝豆と豆いっぱいのおこわ。混ぜ方が雑だったのか豆が一部つぶれていたのは残念だったけれど、程よい水加減の餅米と、素材の味がしっかり伝わる塩味の豆がベストマッチ。付け合せの、茄子の揚げ浸しと胡瓜の浅漬けが大層美味。朝食が洋食だったのでほっこりした和食が嬉しい。
周囲を見渡すと、ピザにドリンクを召し上がっている方が多い模様でした。
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帰りに、六花亭本店へ。とても趣のある外観。こちらも、喫茶室とレストランを併設しています。
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ホテルに帰る前に十勝トテッポ工房へ。歩行者と自転車専用の並木道と芝生に面していて自然いっぱい。アプローチの花壇も綺麗に管理されています。
まず、ショーケースでケーキを選びお会計。イートインはセルフサービス。
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窓に面してテーブルが配され、緑を眺めながらお茶を楽しめる趣向。こういうの大好き。
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窓側の特等席が空いていました。
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北海道フロマージュ(手前)とカマンベールフロマージュ(奥)。バターたっぷりのさくさくタルト生地の上にミルク風味の優しい味わいのチーズケーキ。一口サイズの大きさ。カマンベールはほんのり塩気があってチーズ風味が濃厚。北海道フロマージュはよりミルクと卵の風味が強く、優しい味わい。どちらも最高に美味でした!
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# by sayaya1234 | 2018-07-19 22:22 | 北海道 Jul'18 | Comments(0)

初夏の十勝.5 北海道ホテルで朝食 緑ヶ丘公園と真鍋庭園へ

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朝食は中庭に面した「バード・ウォッチ・カフェ」。初日7時過ぎに訪問したところほぼ満席。かろうじて中庭ビューの窓側のテーブルを確保できました。北海道ガーデン街道巡りのツアー客が多かった模様。また、昨夜モール温泉で大量に遭遇した大層賑やかな某国ツアー客一同は、和食のほうに集められていました。朝から元気が有り余る感じなので、分けてくれていてありがたい。
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洋食・和食・スープカレーから選択。こちらのデニッシュ系のパンがおいしいとのことだったので洋食セットにしました。
ドリンクは自分で持ってくるドリンクバー方式。
野菜サラダと野菜のスープ、豆、フルーツ、チーズ、ヨーグルト。そして、美味なるパン。
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クロワッサン、バターコーン、クリームチーズを選択。バターたっぷりのデニッシュ系ばかり。うん、これは間違いなく美味。
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卵料理はオムレツを選択。こちら珍しい白い卵を使用。北海道産飼料99.8%を利用した「米艶」」という卵。お米を主食にお魚を多く食べているのが特徴とのことで、お米の甘味と魚の旨みが一体となって口の中に広がるとか。確かに、従来の卵と異なる味わい。自家製というトマトケチャップが美味。付け合せはロースハムでこちらも美味でした。
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昨夜までの雨が上がり青空もちらりと見える日でした。雲間からうっすらと日高山脈。
まず、朝一で仕事を済ませてからジョギング。緑ヶ丘公園へ向かいます。
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広々とした芝生広場の「グリーンパーク」。ギネスブックにも載ったことがあるという400mベンチがある。
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延々と続くベンチ。ベンチというか柵にしか見えない。
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パークゴルフに面した白樺の林。木の幹が太く歴史を感じる。どこも驚くほど管理が行き届いている。雑草とか少なくて管理が楽なのと、公園管理の予算配分の関係だろうか。
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月曜日ということで、美術館と記念館が休業日で残念でしたが、野草園があったので入ってみました。市街地にあるとは思えないような鬱蒼とした雑木林で熊が出てきそうで怖い。と、思っていたら管理人さんのいる小屋があってほっ。後で調べると、管理人さんは元教師の方らしい。北国の野草について詳しく聞いてみればよかったかな。
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白い花。
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ピンクの花。
1時間程のジョギングですっきりと汗をかいてホテルに帰還。天気がまだ良さそうだったので、ホテルでレンタサイクル(1時間100円と格安!)をして、北海道ガーデン街道の一つ「真鍋庭園」を訪問することに。
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とてっぽ通りの沙羅双樹が満開!こんなにたくさん咲いているのは初めて見ました。
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白い花弁が可憐。
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この花の寿命は一日。一日咲いて地面に落ちる。落ちてもなお美しい。
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真鍋庭園に到着。北海道ホテルからは約3.2km。ジョギングでも行ける距離でサイクリングには丁度良い距離。
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コニファーに彩られたエントランス。真鍋庭園は、樹木生産者が運営する「植物のモデルルーム」で、昭和41年から造りあげられた歴史ある庭園。広さ25,000坪、日本庭園・西洋風庭園・風景式庭園を回遊しながら楽しむことができる。
3つのモデルコースがあり、全てをめぐるノウサギコース(1.5km、60分)を選択。
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ウェルカムアーチはスイカズラ・ヘックロッティ。
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その先に鯉の池のある日本庭園。
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しゃくなげが見頃。
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真正閣。明治44年に皇太子が北海道行啓を行うため帯広中心部に建築された御在所を移築したもの。
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ローズガーデンとコニファーに彩られたヨーロッパガーデン。昭和52年に先代が住居用として建てた赤屋根の家がある。オーストリアのチロルハウスがモチーフ。
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はまなすの小道。
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ニジマスの池のある風景式庭園。ここが一番好きな空間でした。風がなく池が鏡のように緑を映します。
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成長の遅い植物を集めてデザインしたというドワーフガーデン。剪定などのお手入れに時間が取れない方向きのガーデンだそう。
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庭園出口に本物のツリーハウスがありました。子どもの頃に絵本で見て夢に描いたきたイメージそのもの。実際に上に登ることもできる。
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エントランスの近くにガーデンビューのカフェがあります。帯広で人気のカフェグリーンが地元の食材を使ったメニューを提供。
カフェグリーンの存在をあまり意識していなかったけれど、新千歳空港の搭乗口付近にも出店していて、エスプレッソのソフトクリームが美味しそうでした。
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# by sayaya1234 | 2018-07-18 22:04 | 北海道 Jul'18 | Comments(0)

初夏の十勝.4 森のスパリゾート 北海道ホテル

今回の旅の目的は市街地の森の中にある「森のスパリゾート 北海道ホテル」に泊まること。5年程前に北海道ガーデン街道に訪れた時、ガーデン街道オフイシャルホテルの一つとしてその存在を知りました。一度予約を入れたこともあったけれど、諸事情で断念し今回はリベンジの旅となりました。
帯広駅からは、真っ直ぐの公園大通を800m程歩き、緑豊かなとてっぽ通りに入って200mほど。徒歩で12分なので十分歩ける距離ですが、雨が降っていたのでチェックイン時にはタクシーを利用しました。朝・夕方の送迎バスもあります。
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雨にしっとり濡れる「とてっぽ通り」。この通りは自転車・歩行者専用通りで、十勝鉄道の跡地を利用。総延長1.8kmで軽いジョギングに丁度良い距離感。
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中庭ビューのラウンジ。森の緑が濃く癒される。
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ウェルカムドリンクのチケットを使ってハーブティをいただく。
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晴れていたらガーデンテラスでまったりしたかったのだけれど・・・。
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ガーデンビューのチャペル。
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木の香漂うエレベーターホール。十勝製のレンガを積み上げた日高ウィングです。
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テラス付きのデラックスツインに宿泊しました。
最初案内いただいたお部屋は日高山脈ビューでサウナ付きでしたが、窓側にデスクがなく使い勝手が悪かったので向い側のお部屋に変更してもらいました。
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テラスビューのリビングスペースが快適でした。
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広々としたテラス。晴れていたらここでお茶飲んだり読書したりしたかったな。
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テラスは中庭に面しています。7階だったので中庭が借景とならなかったけれど、テラスにも程よくグリーンが植えられているので景色としてはまずまず。次回は中庭ビューとなる低層階をリクエストしようかな。
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日高ウィングとガーデンウィングに2方向を囲まれた中庭。かなりの確立でエゾリスに遭遇できるらしい。今回は雨が降っていたからか出会えず。
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1階は和食のレストラン。
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日高ウィング方向。1階は洋食のバードウォッチカフェ。
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高く枝を伸ばした木々の緑から零れ落ちる朝の光。唯一晴れ間の覗いた翌朝に撮影。
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ライトアップされたエントランス。
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柱の上には梟(森の哲学者)の彫刻。
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ライトアップされたロビー。
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夜のお部屋。テラスをライトアップできます。
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初日の夕食は和食「六郎」にて。前日に予約をしておきましたが正解。満席でした。
旬の釜飯御膳をいただく。先付の小鉢の後におかず一式。お造り2種、炊き合わせ、パプリカ海老しんじょう。
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季節の釜飯は「帆立バターコーン」。北海道産の粒のたった甘いコーンにバターが絡まっておいしー。
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北海道ならでは?なのか、赤いネバネバした海藻入りの味噌汁。
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デザートはあっさりしたパイナップルシャーベット。
豪華ではないですがほっこりした夕食でした。
食後はご自慢のモール温泉でまったり。モール温泉とは、太古の植物が腐敗せずに土中に蓄積した泥炭層に地下水が入って温泉となたもので、肌がつるつるになる「美人の湯」なんだとか。褐色のお湯はとろりとしていて気持ちいい。広めの露天風呂、ジャグジー風呂もある。
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# by sayaya1234 | 2018-07-16 22:47 | 北海道 Jul'18 | Comments(0)

初夏の十勝.3 中札内美術村と六花の森

2日目の予定は六花亭が運営する2つの施設を巡る旅。天気予報は曇時々雨。朝方、激しい雨が降っていましたが、空は明るく雨も小雨となったため決行。チェックアウトをして荷物を預かってもらい、長傘もお借りしました。
帯広駅バスターミナルへ。事前に予約してあった十勝バスの日帰り路線バスパックのチケットを購入。こちら、中札内美術村と六花の森の入館券、中札内小学校までの往復乗車券、中札内と中札内美術村の1日フリー乗車券、美術村でのコーヒーがついて2,100円。中札村美術村までの路線バスは所要約1時間で片道910円、コーヒー210円、美術村から中札内まで310円、六花の森入館料が800円、美術村は六花亭創業85周年のため入館無料。積み上げると、3,140円になるので1,040円オトクでした。
このバスパックのほか、美術村までのフリーチケットがつかない1,600円のパックもある。
十勝バスの窓口で手続きをすると、時刻表、各種チケット、「道の駅なかさつない」特典クーポン、中札内マップ(六花の森までの地図)をいただけます。
中札内までの路線バスは60番の広尾行き。11番乗り場から乗車します。
平日は、9:35、11:20、12:20、13:20、14:30発。土・日祝日は14:20が運休。ということで、9:35を利用。このバスパックを使った観光客は自分も含めて5組。うち2組が台湾からのお客さんで、OL風2人連れと子連れの家族でした。彼らの行動力には脱帽です。
バスは5割ほどの乗車率で快適。イトーヨーカドーを過ぎると一面のジャガイモ畑の中を進む。ピンクの小花が咲いて美しい。途中、廃線となった旧国鉄・広尾線の愛国駅・幸福駅を通過。愛国を過ぎると大正9号というバス停が出現、大正シリーズは幸福を挟んで30号まで続きます。この間、ほぼ乗降客なし。続いて中札内を冠につけたバス停を10数件通過して、漸く中村内小学校に到着。六花の森への最寄のバス停で、開拓記念館や豆資料館を併設する「道の駅なかさつない」もある。ここで、台湾からの家族連れが下車。
ここから、さらに約4km、約5分で中札内美術村10:40到着。
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中札内美術村は柏の原生林に囲まれた14.5万平方メートルの広大な敷地にある。
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正面ゲート。円形になっていて左右に入り口がある。右側の「北の十名山 相原求一郎美術館」へ。
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枕木の遊歩道を歩く。柏の原生林が雨露に濡れてしっとりと美しい。静かで癒される。
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相原求一郎美術館。この建物は1927年に建築された公衆浴場「帯広湯」を移築したもの。屋根は当時の近代建築の特徴であったマンサード屋根(腰折屋根)、外壁は札幌の石山より掘り出した通称・札幌軟石を積んだもの。1995年廃業後、1996年4月から復元工事を始め、8月に美術館として開館したそうです。
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円形に放射線を配したエントランス。
館内には「日本百名山」に含まれる「北の十名山」を展示。利尻岳、旭岳、トムラウシ山、十勝岳、羅臼岳、斜里岳、雄阿寒岳、雌阿寒岳、十勝幌尻岳、羊蹄山。(百名山では雄阿寒岳のみですが、ここでは両阿寒岳を含む十名山としている。)
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ピカピカに磨かれたガラス窓の向こうに広がる緑の庭園。
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柏の林の中を散策。
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相原求一郎美術館をほぼ独り占めで堪能してから、正面ゲート左側の北の大地美術館方面へ。
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林の中に佇む銅像「ふたり」。
北の大地美術館では、自画像公募展「二十歳の輪郭」と「還暦の自画像」の今年度応募作品を展示。
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ガラス窓から柏の現生林を望む。
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さらに奥の小泉淳作美術館へ。奈良・東大寺に奉納された蓮の襖絵のレプリカ、京都・建仁時天井画「双龍図」下図などを展示。
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広大な美術村庭園へ。
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茅葺き屋根の真野正美作品館。毎月発刊の児童詩誌「サイロ」の表紙絵を描く十勝在住の画家・真野正美氏の作品を展示。十勝の四季折々の日常風景が、子ども達とともに色鮮やかに・緻密に描かれている。
真野正美さんの作品にすっかり心を奪われポストカードを買おうかと思ったけれど、ポストカードではその感動が薄れるような気がして買わず。
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正午前に柏林の中に佇むレストラン「ポロシリ」にてランチ。
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美術村庭園側の窓側のテーブルを確保。バフェテリア方式で、好みのおかず、ご飯などを注文し自分で料理を運ぶ。野菜のおかずとコロッケなど地産地消の家庭料理が中心。
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スープカレー450円、野菜なます270円。クーポンでコーヒー。
カレーは豚肉・人参・ジャガイモ・ズッキーニ・パプリカ・セロリなどがごろごろ入っていて誠実な味。
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セルフサービスのコーヒー。香ばしく苦味が薄く飲みやすい。
エントランス付近のギャラリー「柏林」では児童詩誌「サイロ」発刊700号記念として、サイロ表紙絵100枚を展示。
名残おしい気持ちで美術村を後にしバス停へ。
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バス停から望む十勝の農園。
12:32のバスに乗車。平日であれば13:32のバスがあるのでそちらを使えばあと1時間散策できました。丸一日でも飽きずに過ごせるような、自分好みの施設でした。
バスだと時間に制約があるので、その点ではレンタカーのほうがよかったかも。
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中札内小学校で下車。「道の駅なかさつない」の広々とした芝生の庭園を眺めつつ、農園を斜めに抜ける一直線の車道を1kmほど延々と歩いて六花の森へ。六花の森は、六花亭の花柄包装紙に描かれた草花であふれる森。
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六花の森周辺はトウモロコシ畑でした。
バターの香り漂う六花亭の菓子工場を横に見つつ六花の森受付へ。
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山野草に彩られた素朴な建物。
六花亭関連施設はどこに行っても毒々しさがないことが特徴。
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小川に沿ってピンクの九輪草が見頃。
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日本で最も大きいサクラソウ科の植物。茎を中心に円状に花が咲く。
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コンクリートで覆わない自然な造形の小川が流れ、季節の草花で彩られている。
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バラ科のハマナシの園地の向こうに彫刻のある丘。
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雨に濡れるハマナシ。
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アヤメ
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エゾカンゾウ
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これは蕾なのか、実なのか。
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これ何の花でしょう。
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彫刻「考える人(ロダンから)」。坂東優氏の作品。
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広々とした芝生の丘を見る。
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三番川沿いにクロアチアから移築した建物が点在。それぞれ展示室となっている。
十勝山草会会長を務めた植物画家・原高義さんの版彩画を企画展示する「はらたかやし作品館」。
十勝六花に代表される山野草や十勝の山々を集めた「坂本直行記念館」。
洋画家・百瀬智宏さんが描いた十勝・中札村内の風景画を展示する「百瀬智宏作品館」。
西洋絵画の伝統を踏襲する「一水会」の代表・小川遊さんの作品を企画展示する「小川遊作品館」。
第2回「北の大地展ビエンナーレ」でグランプリを受賞した池田均さんの作品を企画展示する「池田均作品館」。
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花柄包装紙館。坂本直行さんが描いた六花亭の花柄包装紙で壁面が埋め尽くされている。
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この中で本日発見できたのは、
はまなし、あやめ、えぞかんぞう、しゃくやく。
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サイロ50周年記念館。児童詩誌サイロ第1号から第600号の表紙絵が一面に飾られています。
ここで、六花亭の創業者である小田豊四郎氏の思いに触れることができた。小田氏のモットーは、常に地域文化というものに対し、商売を通していかに貢献できるかということにあったそう。坂本直行氏がサイロの装訂を引き受けたエピソードも感動もの。
小田氏は広尾線の豊似駅で降りて10数キロのかしわ林を歩いて原野に建つ直行氏の家へ。そこで、直行氏は「子どもの心を揺り起こす仕事に協力する。ただし、無報酬で。そういう美しい仕事は是非無償で参加させてください。」と。
あまりにも美しい・・・。六花亭は北海道でバターサンドを売りまくっていますが、その収益は文化事業に還元されている模様。
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記念館裏を流れる三番川。川霧が立ち昇って幽玄な雰囲気。
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ピンクの小花と小川。この花も名前が分からず。
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雨が激しくなってきました。雨に煙る小川。しっとりした風情。
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工場に併設する「六'cafe(ロッカフェ)」。
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ガラス窓から芝生のガーデンを一望。
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できたてで温かいマルセイバターサンド125円とシャンピンウーロン茶250円。
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通常販売品に比べてラム酒の香りを強く感じる。ほんのりあったかくバタクリームもクッキーもふんわり柔らか。

六花亭の精神に触れ、心も身体もすっかり浄化され清々しい気持ちで施設を後に。ここは是非もので再訪したい。次回はバスの本数の多い平日にして、美術村に3時間、六花の森に3時間滞在したいな。ちなみに、帰りの便は、13:35(平日のみ)、14:55、15:55、16:35、17:40とあるので閉館17時まで十分見学できます。

(注:時間は2018年7月現在のものです。正確な時間はバス時刻表等でご確認ください。)

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# by sayaya1234 | 2018-07-10 21:24 | 北海道 Jul'18 | Comments(0)

初夏の十勝.2 十勝ガーデンズホテルにチェックイン 帯広豚丼の夕食

十勝ガーデンズホテルにチェックイン。
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雑居ビル側の7階のお部屋でした。可もなく不可もなくというお部屋。19時前になっていたので、荷物だけ置いて夕食に。
ホテルのお隣の「元祖 豚丼のぱんちょう」は10人ほどの行列が出来ている。豚丼が食べたかったので、駅ビルのエスタに入居している「豚丼のぶたはげ」へ。
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カウターとテーブル3セットのみのこじんまりとしたお店。閉店が19:45で行列もできていたのでゆっくり出来なさそうということで、同じ豚丼を提供している「帯広はげ天」のほうに向かいました。
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こちらは天ぷらが本業の模様。2組待っていましたが10分ほどで店内に入れました。天ぷら用のカウンターもある落ち着いた内装の店内。
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豚丼(4枚)910円。
帯広の豚丼は、豚肉はもちろん醤油や砂糖も大変に貴重な時代(昭和8年)に、洋食の料理人がうなぎの蒲焼をイメージして試行錯誤の末に完成させたとか。
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肉厚でさしの入ったロースを炭火でこんがり焼き、醤油味でからめたもの。ブラックペッパーがほどよく効き、ほんのりバターが香る豚肉は箸で用意に切れるほど柔らかい。蒲焼のようにご飯にもタレがからめてあり、そのご飯がまた艶々でおいしいこと。
帯広の豚丼の美味しさに開眼した夜でした。
お腹が一杯になったので帯広の街を少し散策してからホテルに帰還。モール温泉でさっぱりして10時就寝。
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翌朝。ぐっすり眠って7時起床。2階のレストランで朝ご飯。通常は洋食か和食かの選択性ですが、混雑しているとかでバイキングでした。落ち着いた内装のレストラン。ストリートビューの窓が嬉しい。
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バターコーンが北海道らしいメニュー。バターたっぷりのクロワッサンは軽くトースターで温めてからいただく。
地元産の牛乳も美味でした。
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# by sayaya1234 | 2018-07-08 20:55 | 北海道 Jul'18 | Comments(0)

初夏の十勝.1 セントレアから帯広へ

7月上旬、早めの夏季休暇を取得して十勝を旅しました。
晴天率が高いシーズンを狙って、早々に特典航空券を予約していたのでした。しかしながら期待を裏切り、梅雨前線が北上して、連日、曇・傘マーク。黒部アルペンルートで晴れの運を使い果たしたようです。
実際の現地の天候は曇りと小雨、時折晴れという感じで、雨は降っても観光に支障がなかったので良かった。風もほとんどなく、雨に濡れる色鮮やかな自然の美を堪能できました。
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半年ぶりとなるセントレアに正午前に到着。美濃焼の窯元が運営する「Cafe Craft 和の間」にてランチ。
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チェックインカウンタービューとなる開放的な造り。空港を行き交う旅人を眺めながら。土曜日とあって行楽客で賑わっています。
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「味噌あかもくきし麺」セット。フコイダンがモズクの2倍も含まれるという「あかもく」をたっぷり練りこんだ「生あかもくきしめん」は、麺の表面がツルツルしていて、喉越し最高。だしは八丁味噌の深みのあるコクに生削りのかつをぶしが相まってとっても濃厚。半熟玉子をからめるとなめらかに。想像していたより美味なるきし麺で、くせになりそう。
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数種類から選べる甘味の中から「みつまめ」を選択。海藻の風味がしっかりする寒天の上に、お豆がごろごろ、白玉と抹茶わらび、フルーツも乗っていて賑やか。自然の味がしてこちらも美味。
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13:30のJAL3107。ハワイアン航空とのコードシェア便。
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セントレアは雲がありつつも晴れていて明るい。
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「頭を雲の上に出しー」的な富士山を眺めつつ。
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15時過ぎ、雲に覆われた新千歳空港に着陸。
帯広駅までは空港から直行の高速バス「十勝ミルキーライナー」を利用。事前予約制とのことで当日電話にて往復を予約。チケットはターミナル1階の北都交通のカウンターで買えるというの探したけれど見つからず、インフォメーションで聞くと、隣のターミナルなんだとか。隣のターミナルまで歩いて、いくつかのバス会社のカウンターを通り抜け、漸く北都交通のカウンターを発見。一元化するとかはできないのかなー?帯広駅までは途中10分の休憩を含めて約165分かかり往復6,400円。
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14:00発「とかちミルキーライナー帯広行き」に乗車。
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新しい車体で超快適仕様。3列で隣を気にしなくてよいし、リクライニングもかなりきき、レッグ・フットレストで足を伸ばせるし。ということで久々のバス旅を満喫。車内上映は、是枝監督の「海街diary」。
1時間ほどで占冠のPAにて10分の休憩。
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定刻より少し早く、18時30分に帯広駅に到着。リアルな鹿の像がお出迎え。
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1泊目は駅前の「十勝ガーデンホテル」に宿泊。便利な立地でした。
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# by sayaya1234 | 2018-07-07 12:28 | 北海道 Jul'18 | Comments(2)

初夏の立山.8 黒部ダム散策と黒部ダムカレー

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老若男女で賑わう黒部ダム。
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本日はこちら、黒部ダム駅側の最下部にある「新展望広場」まで降りてから、一番上のダム展望台まで登ります。
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観光放水は6月26日から。
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新展望広場の特設会場では映画「黒部の太陽」の撮影セットのレプリカを展示。
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ダム展望台まで延々と階段を登っていきます。途中、黒部ダムを一望。
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エメラルドブルーの湖面に雪山が映えて美しい。
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右側は立山連峰。室堂平と反対側からの景観となります。
左中央に「大観峰」のロープウェイ。
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ロープウェイにズームインしてみました。展望台やテラスに人がたくさん!
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さらに登って展望台に到着!
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ダムを一望できます。天気が良すぎてまぶしいー。
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反対側の景色。左が黒部別山南峰2,300m、右が白馬岳2,933m。
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景色を目に焼き付けて帰ります。
帰る前にランチをとろうと黒部ダムレストハウスに行きましたが、インバウンド客でごちゃごちゃしていたのでやめておきました。
12:05の関電トロリーバスで扇沢駅へ。12:21着となります。
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扇沢レストハウス。社員食堂のような雰囲気のセルフサービスのレストラン。広々していてお客さんが少ないのでのんびりできてよかった。黒部ダムの喧騒がうそのよう。
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黒部ダムに見立てた黒部ダムカレー1,080円をいただく。このカレー、ここのレストハウスが発祥なんだとか。
ほうれん草ペースト入りのタイ風カレーはダム湖面の色を表現しているとか。小さめのヒレカツが2切れ、からっと揚がっています。よく歩いてお腹ぺこぺこ。美味しく完食しました。
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帰り道。安曇野の道の駅「松川」で休憩。アルプスの山々を眺めながら。
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JA長野のリンゴ三兄弟ソフトをいただく。シナノゴールドだったかな?のシャーベットとバニラのミックスですこぶる美味。

6月上旬に富山・信州方面への旅行が3年連続となりました。いずれも外国人観光客の誘客に成功しているルートで、各国旅行客で賑わっているのが特徴。バスなどの公共交通機関でイージーアクセスであることと、いずれもここにしかない素晴らしい資源があるということが特徴。
改めて日本のよさを再認識できる旅となりました。
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# by sayaya1234 | 2018-06-30 23:04 | 立山黒部アルペンルート Jun'18 | Comments(2)

初夏の立山.7 天狗平から黒部ダムまで

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朝9時のバスを利用。ホテルのフロントで予約しておきました。クラブツーリズムの25人ほどのツアー客が同宿していたからか既にバスが止まっていました。
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車窓から剱岳。
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昨日の喧騒が嘘のように静かな雪の大谷を抜けて10分程で室堂ターミナルに到着。
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あまりにも天気が良かったので、室堂平をもう一度散策しました。
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この景色ともしばしお別れ。次回はお花の咲く8月に訪れようかな。
9:45の立山トンネルトロリーバスで大観峰へ。
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大観峰テラスからロープウェイを鑑賞。昨日より雪が少なくなってるかも?
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ロープウェイからの景色。昨日よりも綺麗!
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この旅のハイライトともいえるすばらしい景色でした。
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黒部平1,828mに10:17着。
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大観峰をバックに黒部平庭園をしばし散策。
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10:30発の黒部ケーブルカーに乗車。
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10:35 黒部湖に到着。
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黒部ダムに帰ってきました。

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# by sayaya1234 | 2018-06-27 21:27 | 立山黒部アルペンルート Jun'18 | Comments(2)


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