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GWローマ.04 day-1 ドーリアパンフイーリ宮殿


ホテルにチェックインし、遅い朝食をホテルでいただく。広州では甘いミルクコーヒーしかなかったので、ふわふわ泡のカプチーノにほっと寛ぐ。
荷物をのんびり整理してから、お水を調達するため近くのCoopへ。地図では近いけれど、古い建物に囲まれた細い路地に迷う。Coopも古い館の中にあるので、見つけにくい。お水のペットボトルは1.5リットルくらいのが0.5ユーロだったかな。
お部屋で紅茶を飲みつつ、まったりしていると天候が急変して雨模様に。
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晴天のローマが一転、冷たい春の雨に。観光客も急に少なくなった。
部屋でまったりしていると眠ってしまいそうだったので、傘をさして外出。近くの、ドーリアパンフイーリ宮殿へ。
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15世紀の建築物。現在は、12世紀から続くジェノヴァの名門貴族、ドーリア・パンフイーリ家の所有になっている。この超豪邸には、まだ、一族が居住中とのこと。
宮殿内には1000に及ぶ部屋と5つの中庭があり、その一部が美術館として一般公開されている。この美術館を目当てに訪問。入館料は12ユーロ。
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階段を上って2階が美術館。
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ヴェルサイユ宮殿を思い起こすような豪華な内装。壁には名画の数々が並ぶ。
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鏡の廊下。外観の古寂れた舘からは想像もできないほどのキラキラ感。
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この廊下にも名画が。宝探しみたいな気持ち。
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イタリア美術の初期バロック様式を確立した画家の1人 アニーバレ・カラッチの作品
この画家が描く最も有名な風俗画はコロンナ美術館にある「豆を食べる人」
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カラッチらによって創始されたボローニャ派に属する、グイド・レーニの作品。ラファエロ風の古典主義的な画風が特徴。
優美な女性像を多く描いている。
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ピーテル・ブリューゲルのナポリ湾の戦い。
北方ルネッサンスの巨匠が南イタリアを訪問した際に描いたとされる。
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ラファエロの二人の紳士の肖像画
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バロック最大の画家、カラヴァッジヨの「若き洗礼者ヨハネ」
劇的な明暗表現はヨーロッパの多くの画家に影響を与えた。
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この美術館を訪問した目的でもある作品。
カラヴァッジョの「エジプトへの逃避途中の休息」
キリストを抱く聖母マリアの前になまめかしい天使を配置している。色彩が鮮やかで一瞬メルヘンチックな作品。
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15世紀のフランドルの画家、ハンス・メムリンクのピエタ
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初期ルネッサンスを代表するフィレンツエ派の巨匠、フィリッポ・リッピ の受胎告知
マザッチョに絵画を学び、ボッティチェリの師匠としても有名な画家
帰りに、カフェドーリアで軽く休憩をと思っていたけれど、すでに閉店していたのでもう一つ候補にしていたカフェに向かいました。

# by sayaya1234 | 2019-05-19 23:28 | ローマ May'19 | Comments(2)

GWローマ.3 Hotel Nazionale

今回の旅ではローマの2箇所に滞在。最初のホテルは、歴史地区のPiazza MontecitorioにあるHotel Nazionale。
パンテオンやナボナ広場に程近く、トレビの泉も500mとどこに行くのも徒歩圏内。ということで、一度もバス、地下鉄を使いませんでした。
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Piazza Montecitorioはには、イタリア議会が置かれているモンテチトーリオ宮があります。この建物はベルニーニが16世紀に設計したもの。
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広場の一角では、こんなふうにキャスターが生中継しています。
広場は歩行者専用なので、とても静か。ポリスボックスがあって警察官が常駐しているので治安の心配がない。
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ホテルのエントランス。1733年の建物で、19世紀末からホテルとして営業されているとか。
空港からタクシーで直行してチェックインしたのが9時過ぎ。広州からメールしておいたので、名乗る前に気づいてくれました。
高層階で眺めの良い部屋をとリクエストしていたので、最初に6階のバチカンビューのお部屋を見せてもらいました。眺めが素晴らしく、改装済みのお部屋でしたが、かなり小さいのが気になり、広場側の部屋を見せてもらうようお願いしました。
最終的に、スーペリアからデラックスにアップグレードしてもらって大満足。
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古風だけれど広々したお部屋。
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ソファの上の絵画が何とも言えない。白い扉はクローゼット。
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最初に見たお部屋の2倍くらいの広さでした。
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古風だけれど、清潔なバスルーム。
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アメニティは、石鹸、コットン、綿棒、テイッシュペーパー、シャンプー、コンディショナー、シャワージェル、ボディクリーム。あと、歯磨き粉と歯ブラシもあったかな。スリッパもついていました。
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ティーセット。トワイニングのティーバック各種と、コーヒー豆のチョコレート。
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お部屋からの景色。
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幻想的な夕景。
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お部屋の前の廊下。
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ロビーフロアのサロン。
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朝食レストランの前のサロン。
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朝食レストラン。こういった小部屋がいくつかつながった構造。
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こちらでいただきました。
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メニューは、イタリアらしいラインナップ。野菜は、きゅうり、ミニトマト、パプリカ。チーズとハム各種。パン各種。甘いケーキ各種。果物。
ヨーグルト、シリアル、ゆで卵。
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丸いゴツゴツした見慣れない形のパンが気に入りました。これに、クリームチーズをたっぷり乗せて。
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スタッフがとても親切で、カプチーノのお替りを持ってきてくれました。本場だけあって本当においしい。
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最終日には、甘いケーキも少しいただきました。

# by sayaya1234 | 2019-05-18 22:41 | ローマ May'19 | Comments(0)

GWローマ.02 ローマまでの気の遠くなるような長旅 その2 -----広州足止め24時間-----


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中国南方航空が用意してくれたホテルはワンアオホテル。シールにはAirport Express hotel とあったが、正しくはワンアオホテルらしい。
上海で利用したホテルより高級な雰囲気。チェックイン時にパスポートのコピーはとられたがすぐ返してくれた。00:40の便だと、シャトルバスは22:00で良いとのことだが、念のため21:00のバスを予約。3食無償で提供してくれるとのこと。
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お部屋。シッテイングスペースもある広めのツインルーム。小奇麗でちゃんとしている。ベッドも日本のビジネスホテルより確実に良い。バスルームも綺麗。ペットボトルのお水も2本ついている。
ずっと緊張感が続き、心臓が痛いほどだったが、これで、漸く落ち着いて寝られる。時刻は3時だった。
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快適なベッドで熟睡して、9:00前に朝食。ガラス窓の向こうには中国の地方都市の飾らない姿。
何故、私はここにいるのか、不思議な気持ち。
落ち着いたとろで、ローマの予定を再考。今回は、ローマのみの滞在でゆったりめの行程だったので、一部圧縮することで予定を全てこなせそう。
前払いしたホテルは返金されないだろうから、メールで翌朝着になるが部屋を確保してほしい旨伝えておく。すぐに返信が来て、「お待ちしています。」とのこと。これだけのことでも、妙に嬉しくなる。
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郷土色満載な朝ごはん。
断面がオレンジ色のふかし芋は、ジャガイモをほんのり甘くしたような味。蒸しトウモロコシは粒がしっかり大きく、ぷりぷりしている。野菜炒め。チャーハンと焼きそば。熱々の饅頭の中身は、ねっとりとしたナッツの餡。
他にも、出来たてのちまき、ゆで卵、お粥などがあった。デザートにみずみずしいスイカやカステラ風の蒸しケーキ、ドーナツもいただいて大満足。
昼食も期待できると考え、朝食を少な目にしたのしたのは失敗でした。
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折角なので、街歩きをしてみました。人和という地下鉄の駅のある庶民的な街。日曜日ということで、人出が多い。外国人は珍しい存在のよう。
美味しそうなテイクアウトの点心のお店があった。
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直径10㎝程の巨大な揚げ饅頭。中身が気になる。次から次へと売れていく人気店のようです。中国元を持っていないのが残念でした。
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マクドナルドの表記は漢字。日系では、吉野家とサイゼリアを発見した。
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点心のお店の価格表。一元 17円くらいで、2元から。物価はかなり安そう。
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しばらく行くと、マーケットがあった。どうやら、生鮮食品はマーケットで買うのがあたりまえらしい。
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南国系フルーツもある。そうえば、ドリアンも売っていた。
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チャーシュー専門店。
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ドラゴンフルーツ。
2時間ほど街歩きを楽しんでから、ホテルに帰還。
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朝食のラインナップから期待していたが、賄い飯みたいなプレートランチだった。
ランチの後は、ひたすらお昼寝。ぐっすり眠っていたら、電話でたたき起こされる。17時のシャトルバスに乗らないのか?と。21時のシャトルを予約済みだと伝えて電話を切った。すると、17時過ぎにスタッフが翻訳機を手に部屋までやってきた。チケットの変更のため、17:00のシャトルで空港に向かう必要があるという。搭乗券を既に持っていると言っても信じてもらえず、搭乗券を見せて、漸く納得させることができた。
今夜の便が欠航になったのかと、心臓が止まりそうでした。
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電話で呼ばれて、最後の夕食。昼よりさらにランクダウン。
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スープは使い捨て容器に入れるのがお約束。
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早めに空港入り。やたら広々している。日本の空港が小汚く感じる程にピカピカ。
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ローマ直行便は2-4-2配列の新しい機材。シートピッチも広めで快適だった。パーソナルモニターもついている。トイレにはハーブ入りのナチュラルな化粧品が置いてあったりして、日本路線との違いを感じる。
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おしぼりサービス、ドリンクサービスのあと、広州時間1:30頃に夕食。チキンライス、スモークした鴨とコーン。栗の饅頭。どれも、結構美味しい。
この後、5時間熟睡。広州時間の朝7時頃、朝ごはん。
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ペストリーと、スクランブルエッグ、コーン入りのコロッケ、ヨーグルト、スイカ、ドラゴンフルーツ。
機内食にしては美味しいという印象。中国南方航空は欧州便に力を入れているようです。
ローマ時間ではまだ朝の1時。到着まで6時間位あります。ということで、また4時間程熟睡。
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熱々の豚まんをゲット。これが、肉汁たっぷりで美味。
定刻通り、朝7:20頃に晴天のローマに到着した。ローマの空港はピリピリした緊張感もなく、ハートフルな雰囲気。イミグレの職員も朝から超ご機嫌。いつも、夜に到着しているので、朝の清々しい雰囲気が新鮮でよい。
深夜に到着して、時差ボケで眠れぬ夜を過ごすより、機中泊で朝着というのも選択肢として悪くないかな。今回のようなことがなければ、、、。安いチケットにはリスクがあることを肝に銘じる。

公共交通機関を使ったほうが確実に安いが、24時間も時間をロスしているのでタクシーを利用。通勤時間帯のため渋滞気味。窓の外に広がる街並みに感動しつつ、旧市街の石畳をがらがらと進み、歴史的建造物に囲まれたホテルに到着したのは9時前だった。
日本出発を27日の9時とすると、現地に29日の9時着(日本時間では29日の16時着)、つまり移動に55時間要したことになる。とんでもない長旅になってしまった。

# by sayaya1234 | 2019-05-12 20:53 | ローマ May'19 | Comments(2)

GWローマ.01 ローマまでの気の遠くなるような長旅 その1

GW初日、朝7時前に乗り込んだセントレアはかつてないほどの賑わいを見せていた。
上海経由広州行き 09:15発のCZ380便は既にチェックイン手続きを開始していて、大きいスーツケースを並べた人の列ができていた。エコノミー用にはわずかに2つしか窓口がなく、遅々として列は進まない。いつのまにか、私の後ろは長蛇の列になっていた。チェックインが終わったのは8時10分。この時点で、セントレアー広州と、広州ーローマの搭乗券が出た。あと、上海及び広州での乗り継ぎの注意点を書いた紙も渡される。

フライトの予定はこうだ。

09:15セントレア発 15:15広州着
 実際は、その途中に上海が入る。10:50上海着 12:45上海発。
00:40広州発07:20ローマ着

予定通りにいけば、広州でのトランジットはたっぷり9時間。万が一、上海便で遅延があっても余裕で間に合うと考えていた。そのように考えた人は多い。私が話をした範囲では、パリ、スペイン、シドニー、ケニア、ドバイへの乗り継ぎ客がいたが、皆6時間程度は余裕があるようだった。ローマ便の搭乗予定者もかなり多かった。
手荷物検査に4列の長い列ができていたので、カードラウンジでの休憩もそこそこに出国。職員総出で対応してくれたようで、手続きは非常にスムーズ。
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定刻9:15発。搭乗開始は8:40頃だったかな。
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初搭乗の中国南方航空。3-3配列の小型機。搭乗口で中国の入管書類を受け取る。
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快晴のセントレアをテイクオフ。定刻9:15に対し出発は9:43と約30分遅れ。
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水平飛行に入って程なく朝食のサービス。洋食と和食の2種類から選べる。
白いご飯、茶そば、納豆、フルーツ、塩鮭、卵焼き、クラゲの和え物、山菜のごま油炒め、不明な茶色いもの、漬物。
一瞬、完全に和食なのだが、食べてみると微妙に違う。
朝からずっと並んでばかりで喉が渇いているが、一向にドリンクサービスがない。普通は、まずドリンク、もしくは機内食とドリンクが同時、少なくとも、小さいパックの水かジュースがつくのが普通だと思うが。
塩辛い機内食でドリンクがないのは心底辛い。漸く、食事が終わった後にドリンクサービスが始まったと思ったら、乱気流に巻き込まれてサービス中止。やっと、水にありつけたのは着陸体制に入る頃。
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中国大陸に向かって高度を下げる機体。黄色い泥の海は黄海なのだろうか。
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上海浦東国際空港周辺の沿岸部。広大な埋め立て地が延々と続く。
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埋め立て地に新しい街が形成されていく。
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上海浦東国際空港に無事着陸。この時点で現地時間11:00。降機したのは11:20頃。
搭乗口まで出ると、ガンジュー、ガンジューと連呼している職員がいて、日本人の多くはここで待機。広州行きの搭乗券を見せると手書きの上海ー広州国内線の搭乗券を渡された。字が乱れていて搭乗時間が読めないが、12:15と書いてあったようだ。45分位しか時間がない。そのほか、上海と書いてある丸いシールを左腕に貼られる。
全員の降機を確認してから、スタッフの案内で入国審査に向かう。最初に、指紋と顔写真をとる機械。これが、全然うまくいかない。日本語で延々と「指を押し当ててください」と連呼するがうまくとれない。紙で軽く拭いてから、強く押し当てるとよいようだ。成功するとokという紙が出て来る。
その後、スタッフの案内がなかったので戸惑いながらも、上海のシールをつけた日本人と同様の列に並び、入国審査。これに、長蛇の列ができていて、12:15に間に合いそうもない。30分程並ぶ。再び、指紋採取と写真撮影を受ける。
入国審査後、出口に向かわず、先程のスタッフが待っていてくれるので、別のルートで国内線の搭乗口に向かう。国内線の制限エリアに入る前に、パスポートのチェックと手荷物検査。やっと、搭乗口に向かえると思ったら、待機を命じられた。

皆が揃ったところで、スタッフが信じられない言葉を発した。「飛行機が飛ばないので、ホテルで待機する」
皆、よく分からないまま、スタッフに連れられて空港の出口へ向かい、2台の大型バスに分乗。私は、ローマへの乗り継ぎが心配で、上海の空港で何とかしたほうが良いと思い、他のスタッフに相談したところ、「広州の天候の影響で飛行機がいつ飛ぶか分かりません。ローマには乗り継げない可能性もあるが、とにかく今は、ホテルで休息してください」との回答。上海で振替対応しないという方針は一貫していて、ホテルに向かう以外に選択肢はなかった。中国南方航空の本社に電話で交渉した人もいたらしいが、とにかく、対応は広州に着いてからということだったらしい。

バスの中はほぼ日本人だったが、バスに乗り込んだスタッフ(ジャージを着用したおじさん)は、中国語しかしゃべれない。日本語と英語が堪能な乗客がいて通訳してくれた。「広州が大雨なので、飛行機は飛べない。ホテルで待機となる。ホテルではパスポートを預けること。いつ、出発するかわからないので、外出はできない。」ということだった。
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上海のホテルに13:35に到着。遅延時に中国南方航空がいつも使っているホテルのようだ。
チェックインの際に、パスポートと搭乗券、チケットをすべて預けなければならない。
ホテルは年季の入ったものだったが、お部屋はきれいなツインルームでシャワーも完備と申し分はない。ミネラルウオーターも1人1本ずつついている。
程なくして、ホテルのスタッフがランチの準備ができたと知らせに来た。ランチはビュッフェで、小魚のフリッター、魚の煮物、野菜炒め、チャーハン、スープ。美味しくないが、飢餓にならないよう、少しだけつまんでおく。
wifiが飛んでいたが、中国の携帯番号が必要なので繋げない。docomoのパケットパック海外オプションを申し込んでおいたので、1時間200円で利用。これには助けられた。通常、中国ではgoogleなど米系のサービスが使えないらしいが、docomoのプランでは日本と全く同じ環境で使うことができた。軽くシャワーを浴びつつ、ベッドでうたた寝。cz380便の予定は不明。いつ、出発するのかやきもきしながら、flight awareで時間をチェックすると、22:00発となっていて絶望したが、途中、20:00発に変わり望みをつなぐ。17:00頃に夕食の呼び出し。ランチとほぼ同じメニュー。これも、少しつまんでおく。

部屋に戻って、歯磨きなどしていると空港に向かうという嬉しいお知らせが来た。18:30頃、嬉々として、バスに乗り込み空港へ。
空港で案内ボードを見ると、搭乗時間は未定のまま。ゲートでスタッフに聞いても、時間は未定としか言わない。ローマへの乗り継ぎについて相談しても、ここでは分からないとのこと。
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ローマ便は定刻00:40なので、23:30頃までに広州に着けば何とかなりそう。そのためには、どうしても21:30までには出発してほしい。搭乗のためバスに乗り込んだのは20:30頃。搭乗前にこの写真を撮影したのは20:37のこと。21:00頃には搭乗が完了していて、何とかぎりぎり間に合うのでは?と思ったが、そこからが長かった。一度離陸しますというアナウンスがあったものの中止。結局、22:34にしか出発できなかった。
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23:17機内食。衝撃的に口に合わない麺の料理。左端のブルーの蓋のものは、ヨーグルト風の甘いデザートで、中国南方航空の国内線ではお約束のように毎回出た。
広州着は00:34。同じ航空会社の乗継便なので、ぎりぎり待っていてくれるのではないかと期待しつつ。
国際線の方はこちらへとの案内もあり、喜んだのも束の間、既にネットでチェックした日本人から、非情にも定刻より早く飛び立っていった旨の報告を受ける。信じられない。30分待ってくれたら間に合ったのに。
その後、航空会社からは何の案内もないため、すべて、自力での処理となる。
私は、全ての荷物をハンドキャリーにしていたので、バゲッジクレームの手続きがいらないことは幸いだった。バゲッジクレームを素通りして、乗り継ぎカウンターへ。ここは既に営業が終了していたので、2階の国際線チェックインフロアーへ。中国南方航空のチェックインカウンターは無人だったが、唯一、中央のインフォメーションカウンターに4人ほどスタッフがいて欧米人の対応をしていた。どうやら、ここでチケットを変更してれるようだ。程なく、24時間後、つまり一日遅れの搭乗券を発券してもらった。他に選択肢として、朝4時頃の便で他の経由地に飛び、ロンドンなどを経由して深夜にローマに入る便もあったが、広州のトランジットホテルで休息をとり、早朝のローマに入る方がよいと判断した。

広州でのトランジットでは、中国南方航空は無料のトランジットホテルを提供してくれる。1階の50番出口付近にカウンターがあるというので行くと、確かに合った。ここで、搭乗券とパスポートを見せると、ホテルの名前を書いたシールをもらえる。
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右上がトランジットホテルのシール。左が上海での乗り継ぎ時のシール。
このシールを腕に貼り、ロビーで待っていると10分程で、シャトルバスのお迎えが来た。この時点で、2:00を過ぎていて、疲れを通り越してナチュラルハイ。
パリに行くという日本人女性と行動を共にして、トランジットホテルへ。15分程でホテルに到着した。

# by sayaya1234 | 2019-05-11 18:09 | ローマ May'19 | Comments(4)

GWローマ.00 ローマの休日 手配編

2019年のゴールデンウイークが10連休になるかもという情報は早くからあった。政府が検討に入ったという第一報は2017年12月にあったが、確報はなかった。8月の終わりになり、そろそろ、GWのチケットでも探すかなと、ネットで検索を始めた。その時点で、10連休になるという確報はなく半信半疑であったが、10連休を見越して予約を入れることにした。
バリ便については、シンガポール航空が格安チケットの販売を始めたタイミングだったので、支払い猶予が1週間も先のものを格安で抑えることができた。
その間、たまには別の場所も良いかなと、ローマ便の検索をしていると、中国東方航空で全て込みで65,000円くらいの格安の便が出て来た。ホテルもB&Bの林立で過剰気味なのか安い。これまでに二度滞在して土地勘もあるということで、ローマに心が傾いた。これまでは、同行者があって、心ゆくまで美術鑑賞ができなかったのが心残りだったので、見残したものをすべて見るという気持ちでローマ行きを決めた。

実際にチケットを予約したのは9月の上旬だったが、格安で抑えるのにはギリギリのタイミングであったと推察される。その時点では、シンガポール航空も10万円前後のチケットがあったが、一日保留していたら速攻売り切れ。中国東方航空は激安チケットは架空?なのか、タイミングが悪いのか一向に予約できない。そのうち、中国南方航空という聞いたこともない、中国系航空会社が上がってくるようになった。よくよく調べてみると中国ではかなりメジャーで、読んで字のごとく、南方に位置する広州を起点とした航空会社だった。何故か、関空発より名古屋発のほうが安いのが不思議だったが、燃油サーチャージ、税金含めて91千円という料金で予約を確定した。
(ちなみに、実際に10連休が公表されたのは、12月頃でその時点では20万円前後になっていました。)

安いことには理由があった。単純な広州経由ローマ行きのチケットだと思って購入したがそうではなかった。
購入した時には気づかなかったが、上海経由便となっていて、上海からは国内線扱いに変わる。つまり、乗り継ぎ時間が短いのに上海で入国審査やら、手荷物検査が必要ということ。想像以上に面倒で大変でした。
広州でのトランジット9時間を経て、広州から深夜発の直行便でローマへ。ローマ着は朝の7時過ぎとなります。夜のローマに着くよりは、朝のほうが良く、1泊分浮くのでこれは敢えて良しとして選択しています。広州のトランジットでは無料のホテル提供もあるので問題ないと判断しました。

が、問題は上海経由広州便にありました。よくよく調べてみると、この便、行き帰りとも、欠航や遅延が多い。とはいえ、一か月に一回程度なのでまさか自分が巻き込まれるなんて想像もしていなかったが、その当事者となってしまった。このことについては、後程詳述する。

で、帰りの便である。発券したE-Ticketには書いてなかったが、なんと、武漢経由、広州経由、上海経由になっていたのだ。武漢で入国して、同じ便の国内線扱いの便で広州へ。ここで、4時間というトランジットを経て上海へ。上海で出国してセントレアへ。もう、何が何だか分からない。帰りは、遅延もなく無事翌日の夜に到着したのですが、くたくたです。ということで、12時間ばかり泥のように眠ってからこのブログを書いています。

最後に、ホテルの手配について。今回は、これまでの滞在の経験から、どの観光地にも歩いて行ける旧市街のホテルを選択。
hotel.com経由で、中心部のPiazza MontecitorioにあるHotel Nazionaleを前払い。朝食込みのスーペリアで3泊486ユーロ。残り3泊は、下町のTrastevereにあるSanta Maria hotel。これはホテルに直接予約しました。3泊朝食込みで552ユーロ。
航空券が安かったので、ホテルは評価の高い中級以上を選択。どちらも個性的で快適でした。

# by sayaya1234 | 2019-05-06 18:42 | ローマ May'19 | Comments(4)

年末年始のバリ.26 フランジパニスパでメディテーションハーフ、そして帰国

帰国便は21:45発。いつものように、フランジパニスパのセットメニューを予約。13時にチェックアウトをして、スパのお迎えでフランジパニへ。
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今回は本館ではなく、アクアトニックプールのある別館でした。
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ほんのり甘いジンジャーティをいただきつつ、オイルを選択。
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施術を受けたお部屋。
足を洗ってもらってから、バリニーズマッサージ60minとフットリフレ30min、ホットストーン30min
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ここのホットストーンはやはり良い。
冷たいドリンクのサービス。ミルクコーヒーみたいな色の甘い謎の飲み物でした。
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その後、フラワーバスとシャワーで30min。
基礎化粧品は揃っています。
最後にクリームバス。ここで、フレッシュフルーツジュースのサービス。良く冷えたミックスジュースをいただきました。美味しいけれど、相当甘く砂糖入りだった模様。
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スパの後、アフタヌーンティをオプションでお願いしました。
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アイスティとチキンと野菜のクレープ。クレープ薄すぎ。市販のソース多過ぎ。
ということで、ちょっとイマイチでした。
メディテーションハーフ990kにアフタヌーンティを入れて106kでした。
スパの送迎サービスで空港へ。
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蘭を飾ったコーナー。こんなの昔からあったかしら?
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機内食。気分悪くてほとんど食べず。最近、飛行機に弱くなりました。なんでだろう?もしかして、機内の香水みたいな香りがダメなのかも。
シンガポールで乗り継ぎ。定刻00:20の予定が2時間遅れ。たっぷり時間があったので、トランジットバウチャーをゲット。家族へのお土産にチョコレートを買う。

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日本上空で朝ごはん。
季節のフルーツ。魚のそぼろご飯。和食が嬉しい。
無事、関空に到着しました。
久々のバリ、いつものようにのんびりできました。次はいつ行こうかな。

(番外編)
レート 1万円=130万ルピア前後。大晦日はレートが下がり、その後ぐんと上がりました。
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ウブドでKouのナチュラルソープ。
マンゴーバター 33k
スイートオレンジ30k
ミンテイグリーン30k
レモンテイツリー30k
製造元はブラットワンギなので、形はほぼ同じ。包装が凝っています。泡もきめ細かいかな。価格の差程には違いがないかも。
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アシタバでまとめ買い。ランチマット190、コースター20、ペン立て125、つぼ500。トータル1150レートが良かったので気に入ったものをいろいろ購入。マットとかは昔購入したノーブランドのものが古くなったので買い替え。
やなり、アシタバのものは網目が細かい。
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ジェンガラケラミックで蓮の葉シリーズを中心に。他にお土産用にバナナリーフ。
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3つ重ねるとほんと可愛い。
エクストラスモールバナナリーフ90
ロータスブレッド&バター150
ロータスライスボール140
ロータスデザートプレート250
スモールチリボール170
トータル1090
これで、毎日、バリリゾート気分でお家ご飯を楽しんでいます。


# by sayaya1234 | 2019-02-23 22:43 | バリ旅 Des'16  | Comments(2)

年末年始のバリ.25 サヌールday4 サンライズとホテルで朝ごはん

最終日の朝。早寝をして目覚めた瞬間、胸騒ぎがしてバルコニーに出てみるとまさにサンライズの瞬間。最終日にして漸く水平線から上る太陽を見ることができました。
もうちょっと早く起きていれば、ビーチで鑑賞できたのにちょっと残念。まさか、晴れると思っていなくて油断してました。
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急いでビーチに出て黄金色の海に対面。
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サヌールの朝焼け、静寂な空間。コニャックの色。
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上のほうに雲があるのも、何とも言えず幻想的的で美しい。
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お隣のプリサントリアンのビーチ。
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ハイアットの近くのビーチカフェが並ぶエリアまで歩いてきました。
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景色が変化に富んでいて飽きない。
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アグン山も。
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雲から太陽が出て俄かに明るく輝きだしました。
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先日までずーっと曇り空だったので、太陽の光が本当に嬉しい。やはり、リゾートはこうでなくては。
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最後の日は心ゆくまでプールを堪能。
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朝ごはんはホテルのレストランへ。プールサイドにあります。最初、ビーチの見えるテーブルにしたけれど、あまりにも暑くてエントランス付近に避難。
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ガーデンビュー。
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ナシゴレンとビーフンゴレンに半熟目玉焼き。ソーセージを添えて。
ミルクとグアバジュース。ジュース、まずくはないけれど人工的な感じ?
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モチモチのホットケーキとデニッシュ、バケットにチーズ。
他に、ヨーグルトとフルーツもいただいてお腹いっぱい。
素材とか特別良いわけでもなく、ちょっとイマイチかな。これで212kなので、隣のbobbysでフレッシュマンゴージュースとフルーツプレートのついたセットメニューを食べたほうが満足度高いかも。
それか、ルームサービスを注文してバルコニーで食べたら良かったかな。

# by sayaya1234 | 2019-02-23 21:11 | バリ旅 Des.18 | Comments(4)

年末年始のバリ.24 サヌールday3 Basilicoでイタリアンの夕食

最終日の夕食はホテルのレストランにしました。夕食の取れるレストランはバリ料理とイタリアンの2箇所。どちらも、街中の観光客向けのレストランと同じくらいの価格設定です。
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オンザビーチのカジュアルイタリアン Basilicoにしました。新年なのにクリスマスツリーはバリ島のお約束。
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バージンピニャコラーダ。
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ガーデンサラダ。いろんな種類の野菜が色とりどりに盛り合わせてある。
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ドレッシングも美味しい。
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ポークリブステーキ。肉厚ポークのソテーにたっぷりのバーベキューソース。付け合わせのお野菜もたっぷり。
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サイドにガーリックポテト。
こちら、味付けとか凝ってはいないけれど、しっかりとした素材を使っているのが好印象。
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ジェラートとカモミールティー。
ジェラートはピスタチオとラムレーズン。こちらも美味。
トータル363k。
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サヌール最後の夜が更けていきます。

# by sayaya1234 | 2019-02-23 20:26 | バリ旅 Des.18 | Comments(2)

年末年始のバリ.23 サヌールday3 リラパンタイでソトアサ ランチはパラヒャンガン

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今朝も早起き。昨日よりは空が明るい。
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今朝もジョギング。
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今日はすそ野のほうだけアグン山を拝めた。
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リラパンタイで朝ごはん。通路沿いのソファ席を利用。
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フローズンミント。再び。
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サンブロック。ブラウンブレッドの上にオープンオムレツ。
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断面図。
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海見ながらのんびりついつい、長居してしまいます。
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カプチーノを追加。かなり美味しいー。トータル110k。
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ハイアットの端正なビーチ。
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マヤサヌールのお隣のペニーダビュー。欧米人で賑わってました。
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この辺りのビーチが穏やかで透明度も高くて好きかも。晴れていればアグン山も見える。
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曇っていても絵になる風景。穏やかな時間が流れます。
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しばし、プールサイドでのんびりしてからランチ。メルキュールホテル側から歩いていくと、ガーデニアカフェ。良い雰囲気でした。
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ワルンパラヒャンガン。
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タータンチェックのテーブルクロスが可愛い。外のグリーンも良い感じ。ローカルわるんですが、日本人客が多い。
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ミーゴレンとアイスレモンテイ。40k。
熱々のミーゴレンは甘辛い濃い味付。モチモチ太麺に卵が絡んで超好み。

# by sayaya1234 | 2019-02-19 23:57 | バリ旅 Des.18 | Comments(2)

年末年始のバリ.22 サヌールday2 モナリザで軽いランチ 夕食はベライタリア

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この日は一日このような曇天。蒸し暑いのでプールで泳ぐのが気持ち良い日。
wifiの速度もまずまずなので、youtubeで音楽聞きながらまったり。時折、太陽の光も入り心地よい。
14時過ぎの無料シャトルでhardysへ。
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昼下がりのモナリザで軽くランチ。
フローズンカプチーノとシーザーサラダチキン。トータル88k。黒板メニューのお肉料理が美味しそうでした。夕食に再訪しようかと思いましたがちょっと遠いので断念。
アシタバとジェンガラケラミックで大量にお買い物。帰りはタクシーで帰ってきました。20k。
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ホテルに帰還。バルコニーでビールを飲みつつまったり。
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飛行機も見えます。これはキャセイかな。
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夕食はホテルからcemera通りを左側に歩いてすぐのベライタリア。間口が狭く奥に長い造り。オープンエアーの座席の他、エアコンの効いた屋内席もある。
ミックスサラダ。例によって大容量。バルサミコとオリーブオイルで自分で味付けするスタイル。
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フエットチーネのクリームパスタ。キノコとチキン入り。手打ちのもともちした麺。薄味。これは選択ミスだったかも。量が多過ぎて食べきれず。
トニックウオーターも入れてトータル173k。

# by sayaya1234 | 2019-02-17 22:27 | バリ旅 Des.18 | Comments(0)


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