カテゴリ:青森 Jul'16( 16 )

青森 夏旅.16 青森空港

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青森空港に早めに到着ー。ぎりぎり前の便に間に合いそうなタイミングだったけれど、予定どおり夕方の便にしました。一番乗りでチェックイン。CAさんにオススメされて1Aになりました。
発着便のほとんどない時間帯のため、売店もほぼ貸し切り・・・。ということで、最近改装されたエアポートラウンジでまったり。リンゴジュース飲んで紅茶飲んで、新聞読んで雑誌読んで、あっという間の1時間。
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漸く、お腹も空いてきたので、「和食処ひば」で遅いランチを。
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帆立、いくら、イカの3色丼。小鉢はイカの煮物。
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帆立もイカも新鮮でおいしー。いくらも塩辛くなくてgood。
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青森空港を存分に堪能してから搭乗。
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青い森の国 さよーならー。また、来年も来ます、と宣言。
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大阪空港に到着。大阪城が見えました。降りた瞬間、むわーーーっと蒸し暑くびっくりでした。
梅雨時で天候も心配でしたが、連日快晴&からっと涼しく、快適な気候で初夏のグリーーーンを心ゆくまで堪能できました。
奥入瀬でのお1人さまリゾートが思いのほか心地よく、来年は3連泊しちゃおうかと思っています。
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by sayaya1234 | 2016-08-12 22:06 | 青森 Jul'16 | Comments(0)

青森 夏旅.15 青森市内を散策

奥入瀬渓流ホテルをチェックアウト。
10:30のシャトルバスで青森駅に向かいます。梅雨時の平日で、オフシーズンなので日本人は少なく、車内の約6割がアジア系の方でした。
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横断幕でお見送り。
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蔦川沿いの山道を下っていきます。
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八甲田山もくっきり。
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青森駅に12時前に到着。荷物をバスに積んだまま、2時間ほど青森市内を散策しました。
青森ベイブリッジとねぶたの家ラ・ワッセ。
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青森ラブリッジを通って青森県観光物産館アスパムへ。
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青森県観光物産館アスパム。
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ここの14階にある展望れすとらん「はなぁふ」でお茶休憩しました。
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青い海公園から青森港を一望。青森のAを表現してのピラミッドらしい。
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左側は津軽半島。
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右側は下北半島。
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青い海公園のラッセランドでねぶたの制作風景を見学しつつ、
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ねぶたの家ラワッセに戻ってきました。A-Factryでちょこっとお土産を購入して、13:45のシャトルバスで青森空港へ送迎してもらいました。
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青森空港までのシャトルバスは貸し切りでした。田園の緑と背景の山がキラキラと美しい。
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by sayaya1234 | 2016-08-11 20:37 | 青森 Jul'16 | Comments(0)

青森 夏旅.14 奥入瀬渓流散策

今回は、奥入瀬渓流ホテルに2泊滞在したので、何回かに分けて奥入瀬渓流を散策しました。
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奥入瀬渓流散策の拠点となる奥入瀬渓流館。奥入瀬渓流ホテルの西館からは100mほどの距離です。ちょっとした直売所とセルフサービスのカフェがあります。ここから、終点の子ノ口までは、徒歩所要時間4時間、14kmとなります。
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初日、雨上がりに奥入瀬渓流と蔦川の合流点に架けられた「出合い橋」までの散策路を歩いてみました。往復30分もかかりません。奥入瀬渓流館の横にある散策路を抜けて楓橋を渡ります。
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木製の遊歩道があるので歩きやすい。ブナの森の中でしばし森林浴。
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程なく「出合い橋」に到着。
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雨上がり、靄がかかって幻想的な風景。
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翌日は、朝6時のシャトルバスに乗って、三乱れの流れから散策を開始。三乱れの流れから子ノ口までは全行程の2/3にあたります。ここから、奥入瀬らしい渓流の景観美が始まります。
早朝は木漏れ日がキラキラと美しく、誰もいない静寂の空間を独り占め。空気も澄んで美しく、感動的な散策となりました。
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三乱れの流れ。
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石ヶ戸。
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カーブを曲がると・・・、
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石ヶ戸の瀬。
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苔むす木道を歩いて
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馬門岩。ここで道路を渡り、50m程車道を歩くこととなります。馬門橋を渡って左手の散策路へ。ここから、荒々しい渓流美が続きます。
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阿修羅の流れ、
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平成の流れ、これは平成11年のがけ崩れの後に流れが狭められできた新名所
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飛金の流れ、
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千筋の滝、
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雲井の滝。
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マイナスイオン大放出。三乱れの流れから雲井の滝まで、写真を撮影しながらゆっくり歩いて80分程でした。ここで、7:30のシャトルに乗ってホテルに戻って朝食。朝食後、10時のシャトルで石ヶ戸の瀬に戻り、石ヶ戸の瀬からもう一度歩いてみましたが、断然、早朝のほうがヨイです。10時になると日差しが強く、コントラストが強くなりすぎるようです。
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雲井の滝から、しばしブナ林の中を歩きます。木漏れ日がキラキラ美しい。
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流れは比較的穏やか。
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この辺りは、渓流美というよりブナ林ウォ―キングで森林浴を楽しむ雰囲気。ベンチで休憩するのも心地よい。
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繊細なヤマアジサイも咲いています。
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緑の世界。
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九段の滝
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銚子大滝、迫力があります。
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銚子大滝から30分で子ノ口の水門に到着。
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透明度が高くて澄み切っています。
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終点に到着ー。
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階段を登ると、十和田湖!
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ちょっと曇りがちだったけれど、ディ―プグリーンで綺麗。
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遊覧船を眺めながら、しばし、ソフトクリームで休憩。子ノ口にはJRバスの休憩所と2軒ほどのお土産店兼食堂、遊覧船の待合室があります。レイクビューのランチも良さそうだったけれど、お腹が空いていなかったので、スルー。1日に1本だけ子ノ口までのホテルシャトルサービスがあって、それに乗る予定だったけれど、時間が45分程あったので、銚子大滝まで折り返し歩いて、銚子大滝からシャトルに乗りました。ちなみに、このシャトルサービス、予約しておかないと乗れない可能性が大です。今回、満席となっていました。
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子ノ口水門近くの奥入瀬渓流。
今回、1時間に1本運行されるホテルのシャトルサービスをフルに活用して、2回に分けて全行程の2/3を歩くことができました。大満足です。時間帯としては、断然早朝が良かったかな。
最初の1/3の行程を今回カットしてしまったので、次回は、全行程を制覇しようと思います。
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by sayaya1234 | 2016-08-10 23:06 | 青森 Jul'16 | Comments(0)

青森 夏旅.13 奥入瀬渓ホテル ラウンジ森の神話

フロントの隣にあるラウンジ森の神話。奥入瀬渓流ホテルを代表するといってもラウンジでお茶をしました。
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東館の4階まで吹き抜けとなった天井の高い広々とした空間。屋根裏まで広がる一面の窓からのグリーンビューーー。
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窓に面した座席に座りました。
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ハーブティを注文。苔涼しというお菓子が付きます。
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ミントリーフを中心としたフレッシュハーブティでした。
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ガラスのカップなので、外のグリーンが映りこんでキラキラきれいー。と、こんなことでも癒しを感じてしまいました。
夜はライトアップされたガーデンを眺めながらのカクテルタイムとなるそうで、そちらも、雰囲気が良いらしい。次回は、夜のお茶も楽しんでみたいです。
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by sayaya1234 | 2016-08-07 23:43 | 青森 Jul'16 | Comments(0)

青森 夏旅.12 奥入瀬渓流ホテル 西洋膳処 奥入瀬

2日目の夕食はメインダイニング「西洋膳処 奥入瀬」で洋食のコース料理にしました。
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渓流沿いのテラスビュー。
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津軽金山焼きのプレートと津軽びいどろのナプキンリング。
須恵器の影響を受けた金山焼きは釉薬を使わず、1350度の高温でじっくり焼き上げて固める「焼き締め」の手法で焼かれ、深みのある独特の風合いがあります。
津軽びいどろは春の桜、夏の祭り、秋の紅葉、冬の雪景色と豊かな四季彩色を組み合わせた、カラフルな表現が特徴。
スタッフが一つ一つ丁寧に説明してくれます。
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前菜。夏らしく涼やかなメニュー。
雲丹とニンジンのムース、貝のブルギニヨン、パテドカンパーニュ、山芋のブリニといくら、魚介(あいなめ)のマリネ柑橘風味、海老と野菜のゼリー寄せ、トリップのグラティネ
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冷製スープ パリソワール。
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ヴィシソワーズとコンソメジュレ。
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旬魚のカルパッチョと夏野菜 特製ソース。
エディブルフラワーがあしらわれ、目にも楽しい一品。
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サーモンのムース包み グラタン仕立て。
この後、旬魚(メバル)のムニエルパイントケッパーソース。写真を撮り忘れ。
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お口直しに 桃とミントのグラニテ
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メインは牛カツのソースエスパニョール 贅沢コールスロー
牛肉は黒石牛の赤身。あっさりしています。アスパラガスのフライが美味。
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金山焼きの器で供される一口欧風カレー。リンゴ入りでほんわかした甘味、程よくスパイシー。よく煮込んであって美味!
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デザート盛り合わせとハーブティ。
左は、クレームダンジュに赤すぐりのソルベ。右は、マーゴーパルフェ、メロン、ドラゴンフルーツ。
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18時30分にスタートして食事が終了したのは21時30分頃でした。ライトアップされた渓流テラスも美しく、スタッフもつかずはなれず、心地よいサービスであっという間の3時間。
贅沢な時間を楽しめました。料理も特別豪華なラインナップではありませんが、手の込んだ目にも美しい料理の数々で、季節感にもあふれ、全般的にかなり良質の構成だったと思います。
バイキングレストランでの夕食に差額7,560円となりますが、その価値は十分あると感じました。
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by sayaya1234 | 2016-08-06 22:07 | 青森 Jul'16 | Comments(2)

青森 夏旅.11 奥入瀬渓流ホテル 渓流テラス朝食

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初日の朝食は、奥入瀬渓流沿いのテラスでいただきました。事前予約制で、ビュッフェとの差額2,160円となります。早朝、奥入瀬渓流の散策を楽しんだ後、8時30分からスタート。
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涼しい風が通り抜け、何とも心地よい空間。
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緑に包まれるという感覚。
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奥入瀬渓流の流れと鳥の鳴き声がBGM。
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7月上旬だったけれど、長袖で丁度良いくらいの快適な気候。むしろ、風が通ると肌寒い程で、ブランケットも用意されていました。日差しがぽかぽか暖かく、日向ぼっこしている猫みたいな気分。
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地元の農家と共同で開発したという生ハムがたっぷり入った生野菜サラダ。オリーブオイルをかけていただきます。
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飲み物は、コーヒー、紅茶、リンゴジュース、オレンジジュース、ミルク。フリーでオーダーできます。リンゴジュースと紅茶をお願いしました。
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3種類の焼きたてパン。雑穀入りとミルクパンとクロワッサン。ハーブバターと2種のジャム。
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メインディッシュはエッグベネディクト。
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エッグベデネディクトは2種。ほうれん草とベーコン、帆立のソテー。
ハーブ入りのソーセージ、アスパラガス、トマト、長芋が添えられています。
仕上がりも美しい。
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最後に、デザートプレート。カスピ海ヨーグルト、リンゴのコンポート、パイナップル、キウィ。
ヨーグルトはお好みで蜂蜜をかけていただきます。
渓流テラス朝食は、完全にテーブルサービスで、一皿一皿丁寧にサーブしてくれます。朝から優雅な気分になれて、清々しい空気を吸ってリラックス効果が半端ない。
奥入瀬渓流ホテルに宿泊する際には、是非是非体験していただきたい朝食でした。
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by sayaya1234 | 2016-07-31 23:00 | 青森 Jul'16 | Comments(0)

青森 夏旅.10 奥入瀬渓流ホテル 青森りんごキッチン

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青森りんごキッチンは本館の1階にあり、ビュッフェ方式で朝食と夕食を提供しています。
2016年の営業から、「青森のりんご魅力をまるごと味わう」というコンセプトでリニューアルされました。
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青森りんごキッチンのエントランス。照明は青森びいどろでできたりんご。
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通路の壁にはワインセラーならぬりんごセラー。
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木をふんだんに使ったナチュラルな内装。ライブキッチンを左側にまとめ、飲食スペースと分離したので、改装前に比べて、断然落ち着いた空間となっていました。ここは、7時から8時30分頃がピークで、9時を過ぎるとお客さんは少なく(広い空間に数組)なります。
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窓の向こうは、緑滴る奥入瀬ガーデン。お部屋全体が淡い緑に覆われているような雰囲気。
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まず野菜をたっぷり。ジュースは、りんごと小松菜のミックスジュースとライブキッチンで絞ってくれる生りんごジュース。生りんごなので、すぐに分離して変色してしまうけど、とっても美味。
昨年いただいた美味しかった、ネギのピーナッツソースもたっぷりいただきました。
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とろとろのオムレツにトマトソースをかけて。パンはクロワッサンともちもちの胡麻パン。
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デザートにリンゴのフレンチトースト。フルーツとヨーグルト。
全般的に特別豪華なラインナップではありませんが、しっかりと良い素材が使われています。
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夕食も朝食と同様に遅めの時間におじゃましました。
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20時を過ぎるとどんどん空いていくので、夕食も遅めがおすすめです。
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鴨とりんごのサラダ。
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青森りんごシードルと前菜メニュー。前回は、お造りがあったけれど、今回は帆立・タコ・マグロのカルパッチョでした。美味。
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ライブキッチンで帆立焼き。醤油とネギであっさりといただきます。
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同じくビーフステーキ。柔らかくて美味。
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最後に温菜を何種類か。熱々のドリアとかシーフードグラタン、山芋の揚げ物。遅い時間でも料理はどんどん補充されます。
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せんべい汁もいただいて、お腹いっぱい。
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でも、食後のデザートもはずせません。名物の焼きたてアップルパイにセルフのソフトクリームをかけていただきます。アップルパイはリンゴとサツマイモ入りであっさりしていて、ソフトクリームとベストマッチ。名物だけあって美味でした。
ということで、青森りんごキッチン、内装がぐんと良くなり、落ち着いた空間に生まれ変わりました。料理の品数は、前と比較して絞り気味になったようですが、満足感は上がりました。
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by sayaya1234 | 2016-07-30 22:52 | 青森 Jul'16 | Comments(0)

青森 夏旅.9 奥入瀬渓流ホテルにチェックイン

新青森駅から星野リゾートのシャトルバスに乗って奥入瀬渓流ホテルへ向かいます。青森市内は晴れていましたが、山に入ると激しい雨!でも、この雨のおかげで、山の緑がより鮮やかになりました。
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雨あがりの奥入瀬渓流ホテルに到着。1年ぶりです。
昨年は子連れで1泊と慌ただしかったけれど、今回は、のんびり優雅なひとり旅、かつ、2連泊。2つのレストランがリニューアルされたので、1泊目は、ビュッフェの「青森りんごキッチン」、2泊目はコース料理の「西洋膳処 奥入瀬」にしました。
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経営不振に陥った旅館を星野リゾートが再生。ファシリティに大幅な変更は加えず、客室やレストランをマイナーチェンジしていく手法。奥入瀬渓流ホテルは温泉旅館時代の古ーい雰囲気は残されていますが、自然景観を生かした構造が素晴らしく、何よりも、ホスピタリティの面で優れているように思います。
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古い観光バスで山道を走ること90分、ガタガタ揺られてお疲れのところを若い女性スタッフに、物腰柔らかく迎えてもらってほっとします。
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リンゴジュースに抹茶を加えたウェルカムドリンク。
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今回は、岡本太郎作の巨大暖炉がある「森の神話」のある東館での宿泊となりました。東館にはツインルームがあって、西館に、畳のある和室という配置になっています。
今回、東館の一番端のお部屋だったので、広い館内を行き来するのが面倒でした。奥入瀬渓流や露天風呂に行くシャトルサービスの発着場が西館の2階で、長い渡り廊下を歩いていくので遠い・・・。次回は、ロビーのある2階のお部屋で西館に近いお部屋をリクエストしようと思います。
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お部屋はモダンツインルームというカテゴリー。広めの和室をツインルームにアレンジしたお部屋で、窓側に配したソファからの景色が素晴らしい。床は裸足で歩いても気持ちよい素材でした。
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窓一杯に広がるグリーンが清々しいガーデンビュー。
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滞在中、連日快晴!お部屋から見る青空と緑のコントラストが素晴らしかった。
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和室の設えをそのままにして、ツインルームにアレンジしています。玄関口、洗面所、バスルームは旅館時代の面影が残っていて、一昔前風の雰囲気でした。窓側のモダンな雰囲気とのギャップが激しい。それでも、バランスがとれているのは、和と洋を調和させるシンプルなインテリアだから。
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「苔涼し」という奥入瀬渓流ホテルオリジナルの胡桃のスィ―ツと、リンゴアメニティ付きのプランを利用。
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緑茶ティーパックで淹れたお茶は、黄緑色が鮮やかで美味でした。
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館内は、会席のレストランを除いて、部屋着の甚平、スリッパ履きでOK。温専用のカゴも用意されています。
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お部屋でちょっと休憩してから館内を散策しました。東館1階のライブラリー。ここから、渓流ガーデンに出ることができます。
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岡本太郎作のオブジェが佇む渓流ガーデン。
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渓流沿いを散策できます。
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西館2階にあるラウンジ「河神」。こちらは無料のラウンジとなります。
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岡本太郎作大暖炉「河神」があり吹き抜けとなっています。
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レモン、ライム、ハーブ入りのリフレッシュウォーターのサービス。ほか、コーヒー、アップルティもあり。お部屋にも持ち帰れます。
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by sayaya1234 | 2016-07-23 23:06 | 青森 Jul'16 | Comments(0)

青森 夏旅.8 新青森駅を経由して奥入瀬渓流ホテルへ

高砂でお蕎麦を食べてから、ドーミーイン弘前に戻り荷物をピックアップして弘前駅に向かいます。ホテルのエントランスから斜め向かいに100円循環バスの停留所があるのでとっても便利。100円循環バスは10時から18時まで10分間隔で運転しています。
程なくバスが到着したので乗車。前乗り前降りの後払いなのですが、それを知らず、前払いしてしまいました。運転手さんが指摘してくれて、降りる時に配慮してくれました。15分ほどで弘前駅に到着。
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リンゴの巨大な置物があって、弘前っぽさを演出してくれます。
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駅改札。ICカードが使えないので、久しぶりに切符を購入。青森方面は1時間に1~2本しかないので、時刻表をチェックしておかないと危険です。
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新青森駅までは45分程の行程。岩木山を背景に、見渡す限りの田園風景。こんな風景を眺めながら、のんびりと電車は進みます。
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新青森駅に到着。車両は、銀色の車体にピンクのラインで可愛い感じ。
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在来線と新幹線の連絡通路にねぶたの展示があります。
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1階エントランスには、棟方志功生誕100年記念事業として242組の市民が参加して制作された大版画「青い森から放つ」を原画とした壁画が設置されています。
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駅正面はガラス張りになっています。シンボルツリーは青森県の県木「青森ヒバ」。
東口ロータリーで星野リゾートのシャトルバス到着を待ちました。14時ちょうどに到着。奥入瀬渓流ホテルを経由して青森屋にも行くとのことで、ほぼ満席。事前予約しておかないと厳しいようです。外国人が半分くらいなのも驚き。
奥入瀬渓流ホテルまでは約90分、青森屋へはさらに60分かかるとのことで、青森屋に行く人は「え?そんなに?」みたいな感じで驚いていました。
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by sayaya1234 | 2016-07-23 11:35 | 青森 Jul'16 | Comments(0)

青森 夏旅.7 弘前市内「高砂」でお蕎麦

2日目は、弘前から新青森駅を経由して奥入瀬渓流に向かいます。弘前を出る前に、老舗の蕎麦店で軽く昼食をとることにしました。
11時にホテルをチェックアウトし、荷物を預けてから、青森銀行記念館の裏にある「高砂」に向かいました。
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武家屋敷風の外観の「高砂」。大正2年創業の老舗。
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11時開店の5分前到着で2組目でした。11時の開店までに、他に3組ほどが来店。地元の方が多いようです。
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暖簾がかかり開店。
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津軽塗のテーブル席にしました。庭ビューの座敷席が2室と玄関側に小上がりがあります。時間があれば、座敷で庭を眺めてのんびり・・・というのも良さそう。
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ざる蕎麦にしました。ここの名物はエビ天2尾がつく天ざる蕎麦。さすがに、朝食をお腹一杯食べて昼11時に天ざるはヘビーなので自粛しましたが、蕎麦が少な目だったのでエビ天余裕で食べられそうでした。ちょっと、後悔。
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コシが強くのど越し最高。艶のあるお蕎麦です。出汁のきいたツユも好み。
店を出る頃には満席になっていました。市民に愛されるお店なので、味は間違いないです。
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by sayaya1234 | 2016-07-23 11:02 | 青森 Jul'16 | Comments(0)


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by sayaya1234

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