カテゴリ:雪の青森 Feb'18( 9 )

青森冬旅.9 雪の青森市内散策

ゴールデンウィークも最終日です。今年は渡バリせず宮崎に行ってきました。
宮崎の旅行記の前に、2月の青森の最終日を更新します。初夏の陽気の今日この頃、大雪のレポートで季節感ゼロですが。
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星野リゾートのシャトルバスで青森駅へ。一面の雪原を眺めながら。
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八甲田・十和田ゴールドラインが冬季通行止め。十和田湖おいらせラインを通って七戸を経由する遠回りコースのため通常より30分ほど余分にかかる。同じ青森県内でも、山を抜けると大雪だったり逆に雪が少なかったり、変化があるので見ていて飽きない。
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12時過ぎに青森駅前に到着。午前中にかなり雪が降ったようで、ふかふかの新雪で覆われていました。
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商店街をしばし歩いて善知鳥神社にお参り。
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池に架けた橋も雪に埋もれています。
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時間がたっぷりあったので、ねぶたの家ワ・ラッセに入館しました。
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おまつり体験を実施していました。ねぶた囃子の生演奏、太鼓体験、ハネト体験ができます。ワ・ラッセだけでなく、青森市内の観光客の多くはアジア系の若者でした。日本人より多いくらい。
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ねぶたホールには、青森ねぶた祭に出陣した大型ねぶたが展示されています。
こちらは、2017年の青森ねぶた祭でねぶた大賞を受賞した「あおもり市民ねぶた実行委員会」北村麻子さん制作の「紅葉狩」。
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「ヤマト運輸ねぶた実行委員会」北村隆さん制作の「赤沼伝説」。優秀制作者賞・知事賞受賞。大迫力です。
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「青森自衛隊ねぶた協賛会」有賀義弘さん制作の「鹿島神と要石」。
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「NTTグループねぶた」北村春一さん制作の「妖術師 滝夜叉姫」。優秀製作者賞受賞。
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「赤沼伝説」の裏面。猿と兎がリンゴの実と戯れる微笑ましい風景。男性っぽい気骨のある作品が目立つけれど、遊び心のある可愛い作品もあって見ていて飽きない。
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ポップなドット柄にピンクの蝶。
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ワ・ラッセを満喫してから、A-Factoryへ。
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外の景色を眺めながらお茶休憩。
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skip eggさんのスィーツとお茶を。
ここのお店、鶏を自然の状態で育てることにこだわった常磐養鶏の新鮮な卵を贅沢に使っているとか。
お茶はコノハト茶葉店の「焼きリンゴほうじ茶」。
焼き菓子はアップルパイの「わっつ ど ナッツ」。
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中にはシナモンをからめたリンゴがごろごろっと。上にはキャラメリゼしたナッツがたっぷり。
シナモンがかなり効いています。
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青森の雪景色も見納め。読書をしながら静かに過ごせた。
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15時30分の空港リムジンで空港へ。
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17時発のANAに搭乗。
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行きと同じプロペラ機。
きりっと澄み切った空気ともさよならー。雪の青森、最高でした。

(番外編 リンゴのパイ)
青森のお土産といえば、リンゴ関係が充実している。今回、3種類をバラで購入して比較してみた。
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左上 はとや製菓の「ラプリーパイ」
左下 ラグノオささきの「旅さち」
右 ラグノオささきの「パティシエのリングスティック」
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「ラプリーパイ」
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カスタードクリームの上に青森県産リンゴプレザーブ。
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いつも買って帰る「旅さち」。こちらは白餡の上にリンゴシロップ漬け。
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「パティシエのリンゴスティック」。こちらは軽く焼いていただいた。おそらく、青森のリンゴ系土産として最も有名。
リンゴシロップ漬けが原材料のトップにきているように、リンゴ感が最も強い。

どの商品も、形状・内容物に特徴があるので単純に比較できないが、やはり、私は「旅さち」が一番好きかな^^ 白餡とパイ、リンゴの組み合わせが絶妙で、上品な味わいです。


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by sayaya1234 | 2018-05-06 12:02 | 雪の青森 Feb'18 | Comments(0)

青森冬旅.8 奥入瀬渓流ホテル 冬季のアクティビティ

奥入瀬渓流ホテルはアクティビティが充実しているのが魅力。今回は、星野リゾートに変わってから初の冬季営業再開ということで、無料のツアーが盛りだくさんでした。ということで、宿泊予約をしてからすぐに、ライトアップツアーとスノーシューツアー、冬の奥入瀬渓流ガイドツアーを予約。
チェックインから夕食までの時間帯と朝一の時間帯は満席になっていました。
初日は夕食前に氷瀑ライトアップツアーに参加しました。
シャトルバスと照明を搭載したバンの2台で移動し、各スポットで照明を照射するという仕組みになっています。
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馬門岩の氷柱。

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雪が舞って幻想的でした。色は、紫(無色かな?)・赤・青の3色。赤は人工的なので、この空間にはマッチしないかも。
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2箇所目は雲井の滝。とはいえ、滝までは入っていけないので何だかよく分からない状態。
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一番感動したのは「三乱れの流れ」。
初めての試みということで、最後にアンケートがあり、どこのスポットが一番良かったか?の問いに対して、満場一致で「三乱れの流れ」でした。
翌日は、朝から氷瀑スノーシューツアーに参加。
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銚子大滝でスノーシューを装着。雪用のブーツとスノーシューは無料貸し出し。ベンチコートや手袋も無料なので、特別な装備なしに参加できます。
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ふかふかの深雪の上を渓流に向ってお散歩。
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雪の閉ざされていた奥入瀬渓流にやっと近づくことができました。
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綿帽子と氷の造形が京都のお庭のように芸術的。
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氷の縁がフリルみたい。
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銚子大滝に近づいていきます。
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夏季は立ち入り禁止エリア。滝を身近に見ることができるのは冬季のみ。見事な氷柱!
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もこもこした綿帽子と氷柱。
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子ノ口まで行って折り返し。河口の水が円形に凍って幻想的な風景。昨日は凍っていなかったそうです。
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十和田湖は視界不良。風が吹き荒れて凍える空間でした。奥入瀬渓流は静かなで平和なのに対し対照的。
スノーシューツアーから帰ってきてすぐに、奥入瀬渓流ガイドツアーに参加しました。
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最初に馬門岩の氷柱。ツララが繊細で巨大なシャンデリアのような造形。
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続いて、雲井の滝。ライトアップツアーでは滝まで入れませんが、昼は滝の近くまで行くことができます。毎朝、スタッフが雪かきしてくれてるそうです。
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岩の上に雪が積もっているので、どんどん奥まで入っていけます。夏季はここまで近づけなかったかも?とはいえ、足踏み外したりしたら危険そうでした。
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最後に三乱れの流れ。綿帽子がぽこぽこして可愛いー。
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お昼過ぎだったので、新雪の上に樹上からしずくが落ちて小さい穴が開いているのがちょっと残念だったかな。
これだけの内容を無料で提供してくれるのはありがたい。

無料のツアーは、どれも60分~90分。奥入瀬渓流の移動に往復40分ほど要するので、各スポットでの滞在時間は少なめです。本格的なツアーは有料のものが用意されていて、蔦沼スノーシューハイキング(2,160円)、蔦の森スノーランブリング(6,000円)。
他に、八甲田山シャトルバス、十和田湖温泉スキー場シャトルバスもあります。
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by sayaya1234 | 2018-03-25 12:24 | 雪の青森 Feb'18 | Comments(0)

青森冬旅.7 奥入瀬渓流ホテル 西洋膳処 奥入瀬 冬メニュー

2日目の夕食は、西洋膳処奥入瀬で洋食のコースにしました。過去に夏のメニューをいただいてとても満足したので、冬季メニューを楽しみにしていました。
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雪の渓流テラスを眺めながら。
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テーブルの設えは夏と同じ。金山焼のプレートに津軽ビードロのナプキンリング。
前回と同様に、山形の高畠ワイナリーの嘉スパークリング。今回はロゼにしました。
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前菜。
雲丹と人参のムース、パテドカンパーニュ、真鯛のエスカベッシュ、ララトゥイユと鴨:これらは、夏季メニューにもありましたので定番品のようです。雲丹と人参のムースは相変わらず美味。
たこのコンフィパプリカ風味。帆立のカダイフ揚げ。
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オニオングラタンスープ。(夏季はヴィシソワーズ。)オニオンとチーズたっぷり、隠し味にコニャックが使われていて濃厚。全般的に重いスープで、これだけで結構お腹がいっぱいになります。
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ブリと根菜のサラダ。
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鱈の白子のフリット グリビッシュソース。要するに白子の天ぷらなわけで、これを洋食にするのは無理があるかな。揚げたてをさっくり抹茶塩でいただきたかったかも。ぐにゅっとしていて、イマイチでした。
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ブイヤベース。ルイユソースを入れていただきます。帆立、ムール貝、エビ、スルメイカ、じゃがいも入り。ホタテがプリプリで美味しかった。
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口直しに ゆずとしょうがのグラニテ
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メインは 牛ほほ肉の赤ワイン煮とステーキ。赤ワイン煮。
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一口欧風カレー。スパイシー&リンゴでほんのり甘味のある美味なるカレー。
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デザート。左がクレームランベルセ。非常になめらかなプリンでした。
キャラメルのアイスクリーム。ほんのり苦味があって美味。
右がリンゴパルフェとフルーツ取り合わせ。
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最後にハーブティ。
今回も3時間くらいかけて食材を堪能しつつ、のんびりコース料理をいただきました。
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by sayaya1234 | 2018-03-25 11:17 | 雪の青森 Feb'18 | Comments(0)

青森冬旅.6 奥入瀬渓流ホテル 青森りんごキッチン

冬季の朝食は、青森りんごキッチンの一択となります。通常期であれば、渓流テラスでの朝食が楽しみなのですが、雪に埋もれているので致し方ないですね。
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りんごの魅力をかなり前面にだしています。
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雪に埋もれた中庭を眺めながら。
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初日は洋食を中心にチョイス。野菜をたっぷり。チーズとホタテ入りのオムレツ。絞りたてリンゴジュース。
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洋食にしようと思っていたけれど、大好物のイクラを発見したので、ついついてんこ盛りに。
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新鮮で濃厚なイクラだったので、ついついおかわり。
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デザートはリンゴとリンゴのクラフティ(プルーン入り)、湯田牛乳のギリシャヨーグルト。
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2日目。昨日と同じく、チーズ・ホタテオムレツ。本日は塩のソースでした。野菜サラダ。リンゴの絞りたてジュース、リンゴの種類は日替わりになっていました。
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さらに、イクラ丼、ホタテ入りラーメン、和のおかず各種、ナメコ&ワカメの味噌汁。
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デザートに、リンゴのギリシャヨーグルトかけ、プルーンのクラフティ。
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1日目の夕食は青森りんごキッチンのビュッフェを選択。
前菜メニュー。冬季ということで、いつもより野菜の鮮度が落ちて、種類も少ないのが残念。
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ライブキッチンからメインを2種。ホタテのガーリックソース。ローストビーフ。
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ライブキッチンからご当地メニューの「十和田バラ焼き」。牛バラを甘辛い味付けで野菜と炒めたもの。想像していたより甘めの味付けだったけれど、牛肉が柔らかくて美味でした。あと、グラタンとかシイラのフライとかを追加で。
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デザートは名物のアツアツアアップルパイとソフトクリーム。パイのドームをくずすと、中にはサツマイモとレーズン。そこに冷たいソフトを絡ませていただきます。
こちらの夕食ビュッフェ。そろそろ飽きてきたので、次回はパスしようかな。
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by sayaya1234 | 2018-03-21 12:28 | 雪の青森 Feb'18 | Comments(2)

青森冬旅.5 奥入瀬渓流ホテル ラウンジ 森の神話

私が何度も奥入瀬渓流ホテルを訪問してしまう理由の一つに「ラウンジ森の神話」があります。ロビーに隣接する2階から4階までの吹き抜けで、一面の大きな窓からの景観が優れているのと、中央の大きなマントルピースが特徴的な空間。
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ここの雪景色を見たくて、冬季営業を再開した奥入瀬渓流ホテルに再訪したといっても過言ではありません。
18時前、外の照明が灯ります。ティータイムの最後なので、まだシャンデリアは点灯されています。このあと20時まで一旦クローズして、20時から23時までバータイムとなります。
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夕食後、温泉に入ってから22時前にラウンジを訪れました。ほぼ、満席で人気の程が伺えます。外の景色が浮かび上がるよう、電気を消してムーディーな空間。ちょうど、夜半に雪が舞い、雪の花が咲く素晴らしい夜でした。温泉上がりの甚平、スリッパで入れるというのがありがたい。
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木に積もった雪がキラキラ光って綺麗ー。緑のライトアップも綺麗だと思ったけれど、雪もまた格別です。
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りんごのスクリュードライバー。幻想的な景色を眺めながら静かにカクテルタイム。心から癒される瞬間でした。
りんご果汁なのでちょっと甘いのが残念。普通にグレフルのも用意してほしいかな。
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23時になったのでお部屋に帰ります。暖炉を眺めながらのお酒っていうのもありだな。
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翌日、ティータイムに訪問しました。
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夜の景色に比べるとちょっと寂しいかな。窓に面した席に座りましたが、甚平だけだとちょっと冷えてしまいました。暖炉の周りはとても温かそうだったので、暖炉の周りの席にすればよかったかも。
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フレッシュハーブティ。ポットサービスです。
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生のミントが中心。爽やかな風味。これは、夏に飲むほうがおいしいかも。
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幸福林檎のミルフィーユ。薄くスライスした生のリンゴと、パイ、クリーム、スポンジケーキを重ねてリンゴジャムが添えられています。ナイフを入れるとさくっと綺麗に切れます。名物スィーツだけあって美味でした。
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by sayaya1234 | 2018-03-11 20:11 | 雪の青森 Feb'18 | Comments(2)

青森冬旅.4 雪の奥入瀬渓流ホテル

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奥入瀬渓流のある焼山は真冬でも比較的気候が安定しているようで、青森市内のような吹雪ではなく、昼間には青空を見せてくれました。雪は夜半に静かに降り積もり、その雪が溶けずに重なっていくので、2月中旬頃は雪見に良いシーズンなのだとか。
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渓流を挟んでホテルに面する山の葉が落ちて稜線が浮かび上がります。
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青森市内のグレーの空が大好きな奥入瀬で青に転じ、嬉しくなりました。
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岡本太郎作のマントルピースが特徴的なラウンジ奥入瀬。暖炉に火が灯っています。
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宿泊したのはモダンルーム。今回のお部屋は3階でよりラウンジに近いお部屋だったので奥入瀬渓流を望めました。
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小上がりのような寛ぎのスペースがあります。
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左側には一人用のソファと三面鏡。
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窓からの景色。夜半の雪が積もって雪の花が咲いています。奥入瀬渓流も雪にすっぽりと覆われています。奥入瀬渓流側の庭は立ち入り禁止となっているため、雪は無傷で足跡もなく美しいまま。
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夕暮れ時にはパープルの世界。
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雪の花がライトアップされて幻想的な美しさ。
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西館のラウンジ。コーヒー、ごぼう茶、お水などをセルフサービスでいただけます。
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東館1階。夏季はここからガーデンに出られますが、冬季は閉鎖。1mくらい積もっているようです。
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河童のオブジェも雪に覆われて存在を消していました。
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西館玄関から出て雪道を散策してみました。
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右の方向へ100mほど歩いていきます。
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奥入瀬湧水館は通年営業中。ソフトクリームとかコーヒーとかの喫茶メニューがあるほか、ひょうたんランプ、コケボールなどのご当地ものが販売されています。
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癒し系のひょうたんランプ。ホテルでひょうたんランプづくりを体験できます。
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奥入瀬渓流の遊歩道の様子を見に行ってみました。
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道標も雪に埋もれています。散策路の入口付近を入ろうとした足跡はあるものの、あまりにも雪深く入れなかった模様。スノーシューがあれば入れそうかも?ですが、現時点では散策は厳しそうです。
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橋まで歩いていって奥入瀬川の写真を撮りました。こちらは、下流のホテル側。
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奥入瀬渓流の上流側。小動物の足跡が点々と続いています。

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逆方向、ホテルから閉館中の渓流の駅おいらせの方向へ歩き、川沿いを歩くと大きな橋。ここから、奥入瀬川を望みます。こちらはホテルのある上流側。
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こちらは、下流側。
ホテルの周辺はとても徒歩で散策できない閉ざされた雪の空間かと想像していましたが、思いのほか歩きやすく、気候も穏かでびっくりしました。スキー以外の楽しみ方ができるスノーリゾートとして、もう少し整備してほしいなというのが感想です。
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by sayaya1234 | 2018-03-10 16:26 | 雪の青森 Feb'18 | Comments(2)

青森冬旅.3 A-Factory Galetteria Da Sasinoでランチ

ランチはシードル工房のあるA-Factoryへ。
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駅からは徒歩1分ほど。
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弘前で地産地消のイタリアンを営むダ・サッシーノの系列。青森県産のそば粉を使ったガレットの専門店です。
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A-Factoryの2階部分にあって、吹き抜けの1階を見通す造り。
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ランチメニュー。サラダ・ドリンク付きで税込み1,000円というのは、青森価格。しかも、青森県産食材をふんだんに使用しているのが魅力的。
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弘前の予約がとれないというイタリアンの系列ということで、ガレット専門店だけど本日のパスタを選択。
手打ちフェットチーネ真鱈と寒〆(ちじみ)ほうれん草のプッタネスカ仕立て柚子風味。
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ふっくら仕上げた真鱈がごろごろ。手打ちパスタは熱々。トマト風味のソースはあっさり。
ソテーしたちじみほうれん草は風味が損なわれず濃厚。具沢山で美味なるパスタでした。
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食後にホットティ。さすがに、ポットサービスではなく、ミルクもフレッシュでした。
観光地のど真ん中で、県産の食材をたっぷり用いて、インスタントでなくちゃんと作ってあって良心的なお店です。
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雪の中、青森駅へ。駅東口から星野リゾートの送迎バスに乗車。冬季は奥入瀬渓流まで行く公共交通機関はないのでこれを逃すと大変なことになります。
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冬季通行止めがあるので、みちのく道路を経て七戸経由で向かいます。通常90分程度ですが、冬季は2時間以上かかるので、90分くらい走ったところで10分間の休憩時間が設けられます。
車窓の景色を楽しみながらのバス旅。
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雪に埋もれた小さな町をいくつか経由して奥入瀬渓流に到着しました。運転手さんは馴れているのか、雪に埋もれた山道をびゅんびゅん走りますが、観光客がレンタカーで向うにはハードルが高そうな道でした。

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by sayaya1234 | 2018-03-04 12:21 | 雪の青森 Feb'18 | Comments(0)

青森冬旅.2 アスパムでアップルパイ「パムパムアップル」

吹雪の中、アスパムに駆け込むと、バターの良い香りが一面に漂っていました。玄関脇にはオリジナルアップルパイの実演販売コーナーが!
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お店の名前はSweet Factory pampam。青森の老舗和菓子店「おきな屋」さんの姉妹店です。

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店内で焼き上げて直売しているので出来立て。しかも、原材料はバター・小麦も国産で、リンゴは青森県産なんだとか。
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左からパンプキンパイ(330円)、パムパムアップル(310円)、ショソン・オ・ポム(210円)
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青森観光マスコットキャラクター「いくべえ」のアップルパイ(380円)もあります。

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ハートのアップルパイ「パムパムアップル」を購入し、ホテルでおやつにいただきました。
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風流な雪見アップルパイ!ここのアップルパイは、国産の純正バターを使用したパイ生地を使用し、生の青森県産の紅玉リンゴを乗せて焼いてあります。ショートニングやマーガリンなどの添加物は一切使用されていないため、上品で濃厚な香り。
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りんごジャムではなく生のリンゴを使用しているので、しつこい甘さがなく、何よりも添加物がないので後味がよい。リンゴの下にはサツマイモのピューレ。珠玉のおやつタイムとなりました。
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by sayaya1234 | 2018-03-03 13:50 | 雪の青森 Feb'18 | Comments(0)

青森冬旅_01 大阪国際空港から青森へ

7月の青森旅で奥入瀬渓流ホテルに滞在することが定番化しています。奥入瀬渓流ホテルは星野リゾートの中でも庶民的な雰囲気のお宿で、自然との一体感が何よりもお気に入り。
このホテル、積雪のため冬季は長らく閉館していたのですが、なんと、2017年の年末から通年営業を再開したとのニュースが!これは是非とも行かねばと、12月に早期予約の連泊パッケージでお部屋を押さえ、フライトもANAの特典航空券を予約。無料のアクティビティと青森駅からの送迎予約も済ませておきました。1月に入ってからチェックすると、お部屋もほとんど埋まっていたので、早めに予約しておいてよかった。
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がんばって早起きし、上本町駅から7:25のリムジンに乗車。渋滞もなく20分ほどで到着。ラウンジでまったりしていたら時間が過ぎ去り、気付けば保安検査場締め切りの5分前。焦って向うと例によって長蛇の列。申し訳ない気持ちで一杯になりつつ、ANA職員の誘導で横から入らせてもらいました。(ごめんなさい。)8:45の青森行きに間に合いました。
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いつものプロペラ機。滑走路を歩いて搭乗。
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青森上空。一面銀世界です。そういえば、雪国に来るの久しぶりかも・・・。
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青森空港周辺の青い森も、凍り付いていました。
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定刻10:30に到着。空港から外に出ると、きりっと冷えた空気。氷点下なんだけれど、寒いよりも気持ちよさが勝る。
さらさらのパウダースノーを、さくさくと踏みしめて歩く。
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10:45の青森駅行きリムジンバスに乗車。車内は暖房が良く効いて、身体の芯まであったまる。厚着をしてきたので暑い。雪国は防寒がばっちりなので厚着不要なんでした。
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先日来の爆弾低気圧と寒波で青森市内は雪に覆われていました。市内の積雪は80cm~90cm程度。例年並みなんでしょうか。
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青森駅には11:30頃に到着。奥入瀬渓流ホテルの送迎バスが14時に来るので、それまでに街を歩きました。
天気予報は曇一時雪みたいな感じでしたが、正午前後は吹雪になっていました。小止みになったところで、5分程歩いてアスパムへ。
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by sayaya1234 | 2018-03-03 13:22 | 雪の青森 Feb'18 | Comments(0)


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